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第1話

𝑷𝒓𝒐𝒓𝒐𝒈𝒖𝒆
276
2026/01/28 11:23 更新


私はこの物語の結末を知っている。




だから、彼を救うために


この 「煌びやかな戦場」 へと足を踏み入れた







世間は私を 「一番星の再来」 と持てはや







けれど私は そんなことどうでもいい。


私の瞳に映るのは1人の少年だけ。







復讐の炎でその身を焼き尽くそうとしている彼。







星野アクア
(……早く終わらせたい)

分かるよ、その気持ち。






だって私は


______であり


" 人の心が読めるんだから "







絶対に死なせない。


私は逃げない。






私がこの場所で輝き続けるのは
彼を闇から引きずり出すための「しるべ」となるため。






たとえ、これが神様に背く脚本だとしても__。







星花あなた
君の復讐劇が終わる時、私は隣で花束を抱えていたい
星花あなた
……ただ、それだけだよ



これは


_____であり、人の心を読むことができる


星花ほしばなあなたが作る新しい物語。







君の復讐劇に、花束を__。 start



せいか
せいか
気まぐれで出した新作だよ!

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