それぞれがあった教師から許可書をもらうと
着々と許可書が集まり3日目
イルマ 「よし、行くぞ!」
ヨル 「イルマ達は、先に行っててちょっとやることがあって」
私の仕事はここからだからね!頑張らなきゃ
イルマ 「あぁ、わかった」
多分、12人がカルエゴ先生と話しているとき
私はバビルス全体を怒られない程度に駆け回っていた。
ヨル 「あのぉ、用務員さん許可書書いていただけましたか?」
用務員 「はい、これだよね?私たち用務員の分ね」
ヨル 「ありがとうございます」
用務員さんたちマジでみんないい人すぎるんだよね。手伝ったら飴ちゃんくれたんだよ?イチゴ味のやつ。みんなは何味が好き?ぶっちゃけ私はぶどう
なんてことはどうでもよくて
ヨル 「早くしなきゃ。マジでバビルス広すぎなんだけど」
○○、〜だ。あれ、だー!!!話早ぇよ!ゆっくり話せよ。カルエゴ卿!
カルエゴ 「それでこの話は終わりだイルマ…」
バーンと効果音がつくように扉を開け放った。
イルマ 「ヨル、遅かったな…」
ヨル 「カルエゴ卿、他があれば良いんですよね?はい、イルマこれ教職員の人の分で皆さんが
「イルマくんのファンなんだから」だって」
計画通り(某漫画風)
イルマ 「アッハッハッハッ! 」
イルマ 「そうか!ファンか‼︎感謝する… 」
イルマ 「これがバビルスの総意らしい…
書類が揃ったらサインしてくれるんだろ?」
そう高らかに言われた先生は眉間に皺を寄せ
仕方ないと言ったふうにハンコ?を押したのだった。
問題児クラス「王の教室」へ移動決定‼︎
ダリ 「やられましたね」
カルエゴ 「まったくいつも思うようにならん問題児どもめ」
せ つ め い
カルエゴ 「ここに「王の教室」の開放を宣言するこの先こそが我が校の誇る王の遺物にして貴様らの新しい…」
みんな 「城ーッ」
わいわい
その瞬間誰も動けなかったその姿がまるで…
あ、ちなみに私は分身作って写真撮ったよ?
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早く週末日に入ろうとしていたのに、夏休みが終わるという...夏休み気分で読んで貰えると嬉しいです。
そろそろストック貯めなきゃ...











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。