キッチンで料理をするあなたに明霞が話しかける
包丁で野菜を切るあなたの手が止まった
数年前
あなたのフルネーム、大学1年生
(風華はあなたの親友 あなたと同い年のキャラがわからないので、オリキャラです すみません!)
廊下
そこには、そっくりの顔つきの先輩が2人
その日の夜、あなたは夢を見た
ここはどこ?
どうしてみんな私の名前を呼んでるの?
そう、優しい声で名前を呼ぶ少年の声と共に、目が覚めた
自分の目元が濡れていることに気づいた
通学の電車
別の電車(無一郎Side)
学校の最寄駅で電車を降りるとそこには別の電車から降りてくる昨日のあの子の姿を見つけた
綺麗な薄い青色をした髪、透き通るガラスような瞳
たまに見る夢の中で嬉しそうに自分を「師範」と呼ぶ少女と似た見た目、雰囲気をまとっている
気づくと、駅の改札をくぐり、1歩踏み出そうとしている彼女の手を掴んでいた
知らない、話したこともない、名前も知らない彼女に突然反射的に声をかけた
どうしてだろうか、考えるよりも先に声が出ていた
すると彼女は驚いたように目を見開き、そしてこう言った
次回へ続く
主です
投稿遅れてしまいすみません!
テスト前なので、結構前に書きかけだったこちらをなんとか完成させました!
11月13日投稿予定のお話にてこちらの小説は最終話となります!
気長に待っていただけると嬉しいです!
ではまた!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。