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第72話

70話…




_あなたside_



通学路を歩いていき、
遂に校門の前まで辿り着いた。



なんか一人で登校するの久しぶりじゃない?



今までは三里かなんやかんやで
論と登校してけど…



三里は一緒に帰ることがほとんどだから
朝は滅多に登校しないし…



論とはよく一緒に登校してるけど、



今日は多分GWのことがあってから
気まずくなっちゃったんだろうな…



と思いながら一人でのそのそと歩いていると、

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
よ!あなた



と三里に声をかけられた。
あなた

おおビックリした~w
5日ぶりだね~!

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
確かにそうだな! なぁあなた… なんか俺のカバン見て気づくことないか?
あなた

三里のカバンが…?




別に種類は前から使ってるのと同じだし、



特に変わったことと言えば
"アクセサリーが付いてる"ことくらい……



ん?このアクセサリーって……!



あなた

三里が付けてるアクセサリーって、GWに私があげたヤツじゃん!

桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
正解~。あなたから貰ったヤツだから凄い気に入っててさ…



そういえばそのアクセサリー…



同じヤツまだ論にあげてなかったな…



でも絶対いつか渡せるように、



莉夢ちゃんのぬいぐるみと一緒に
バッグの中には入れてあるんだけど、



今日のような気まずい雰囲気じゃまだ渡せそうにないな。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
あなた、さっきからぼーっとしてるけど大丈夫か?
あなた

あ…うん。ちょっと考え事してて…
ごめんね…




すると三里は私の頭に手をのせてきた。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
なんか困ってることがあったら一人で抱え込まないで俺に言えよ?力になれるかは分からねぇけど…
あなた

あ…ありがとう!//




なんてカッコいいことを言うんだ君は…!



絶対"少女漫画"とかでめっちゃ
モテる系の男子だわ。
桃瀬 三里 (さとみ)
桃瀬 三里 (さとみ)
お前こんなことで直ぐ顔赤くするとか…まだまだだなw
あなた

そんなこと言わないでよ~!…(´;ω;`)




だってドキドキしちゃうじゃん!?



こんなのに耐えられる人いたら逆に尊敬するわ。




そして私達はそんなに会話をしているうちに、




あっという間に教室に着いてしまった。



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バカ主です☆
バカ主です☆
主です。
バカ主です☆
バカ主です☆
なんか今回の話短くてすみません… 私の想像している展開に上手く繋げるように話を考えるのが難しくて…
バカ主です☆
バカ主です☆
というかこの小説展開早すぎませんか?少し会話しただけで教室着くとか有り得ないんだが…
バカ主です☆
バカ主です☆
この通り主の小説は世界観が狂っております。ご了承下さい。
バカ主です☆
バカ主です☆
以上主からでした。