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第2話

あなたの過去
あなた(武州)
私の家、道場だったの。でも、ある日借金取りが来て道場も燃やされて、大好きなお父さんも…
回想…💭
あなた(武州)
逃げるって、なんで?!どこに行けばいいの?!
あなた(武州)
お父さんも一緒に逃げないの?
そういった瞬間、お父さんは燃えて落ちてきた屋根に埋もれてしまった。
あなた(武州)
お父さんんんんんんん(泣)!!
私は走った、とにかく走った。自分が今どこにいるのかも、お父さんがどうなったのかも分からないけど、自分のするべきことはこれだと思ったから。
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あなた(武州)
気づいたらここにいた…の。
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
そうか、辛かったな。
土方十四郎 (武州)
土方十四郎 (武州)
ってことは帰るとこねぇんじゃねぇか?
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
確かにそうなるな…。
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
もし、良かったら一緒に暮らすか?
あなた(武州)
いいんですか?
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
あぁ、大歓迎だ。
沖田総悟 (武州)
沖田総悟 (武州)
俺が鍛え治してやるよ。
あなた(武州)
は、はい。お願いします。












その日の夜…。
あなた(武州)
(眠れないな…)
そう思いながら縁側で空を見ていると、
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
どうした?眠れないか…。
あなた(武州)
はい…。
上手く気持ちの整理がつかなくって。
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
そう急がなくてもいいんだ。ゆっくりでいい。
あなた(武州)
やっぱり、私がお父さんのこと助けられていれば良かったのに…。わたしがもっと強ければ。
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
なら、今から強くなればいい。その悲しみを包み込めるくらい。
あなた(武州)
そうだよね…。あっ、ありがとうございます。
近藤勲 (武州)
近藤勲 (武州)
ああ。おやすみ。
あなた(武州)
おやすみなさい。












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数年後…






土方十四郎
土方十四郎
おい、あなた起きろ!朝飯なくなるぞ。
あなた

はーい。今行くー!!








食堂にて…
あなた

トシ兄、そうご兄、ゴリ兄、おっはよう♪

近藤勲
近藤勲
おお、おはよう。
沖田総悟
沖田総悟
あなた、もう朝飯ないぜ。
あなた

えっ、ぇぇえええええ!!

土方十四郎
土方十四郎
寝坊すんのが悪いんだよ。



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見てくれてありがとうございます!!

これからのお話は、日常編、アニメストーリ+あなた編、みたいな感じで書き進めていこうと思います。

是非見てください🙇