第73話

嫌いが七
56
2026/01/02 23:55 更新
当たり前の様に流れが違います♡(
















NO side
……何か焦げ臭く無い?
緑谷
あれは……
飯田
黒煙…何か燃えているのか?


__何ッ!?
ピクシーボブ!?

.
飼い猫ちゃんは邪魔ね
峰田
何でだよ……
峰田
万全を期したハズだろ…?
峰田
何でヴィランが居るんだよォ!!
緑谷
ッ僕、洸太君の所に、!!



永眠魂
永眠魂
『…プロヒって対象なのかな?』
中原中也
『放っておいても
大丈夫だとは思うが…』
永眠魂
永眠魂
『取り敢えず最優先は
崖の方と森ど真ん中』
永眠魂
永眠魂
『厳つい奴とねー…毒ガスかな?』
中島敦
『後遺症等が出る前に止めたいですね』
永眠魂
永眠魂
『んー…崖の方は鉄腸とか…?
行くでしょ知らんけど
芥川龍之介
『猟犬ですか…』
永眠魂
永眠魂
『そーそー、輝子ちゃんに
お願いしたら直ぐだったよ』
永眠魂
永眠魂
『輝子ちゃーん、お願いしたい事が
あるんだけどさー』
大倉輝子
『勿論任せろ!魂の頼みならば
何でも引き受けるぞ!』
条野採菊
『副長!!勝手な事云わないで下さい!』
大倉輝子
『五月蝿い黙っておれ!!』
大倉輝子
『…で、何用じゃ?』
永眠魂
永眠魂
『あーまー斯く斯く然々でねー?』
大倉輝子
『分かった、皆に話して出向く』
大倉輝子
『待っておれよ〜〜!』
永眠魂
永眠魂
『はーい、w』
永眠魂
永眠魂
『って感じね』
太宰治
『容易に想像できる……(』
永眠魂
永眠魂
『でしょー』


永眠魂
永眠魂
『…嗚呼、そんな事言ってたらきたよ』
永眠魂
永眠魂
『施設の方向上空』
永眠魂
永眠魂
んー見にくい…3つ…かな』
永眠魂
永眠魂
『強襲用鞘3つー』
永眠魂
永眠魂
あ、…てことは、
条野採菊
はい、来てます
永眠魂
永眠魂
知ってます()
緑谷side


如何する……!!?


オールマイトの力も通じなかった…!




考えろ、考えろ……ッ

















一筋の、彗星

それと同時に衝撃が訪れる


煙が晴れた頃には、

ロケットの様な物体が目の前にあった




真逆、ヴィランの援軍……!?


いや、違う…
向こうも戸惑っている、と云うことは第三陣営…?



"それ"はがたごとと少し揺れた後、

勝手に扉の様な物が開いた様に見える
.
嗚呼もう鬱陶しいのう!!!
.
何故何時も何時も直ぐ開かぬのじゃ!!

真っ赤な軍服と思われる物を纏って現れたのは__










幼い少女だった


.
ん?貴様が儂の相手か?
マスキュラーの強化された肉体と並ぶと

彼女の体は小さく見える
マスキュラー
何が何だか知らねェが…
マスキュラー
敵なら殺すしかねぇよなぁ!!!


あっという間にマスキュラーの体が大きくなる


筋肉による増強


一寸やそっとじゃ揺るがない壁…!
緑谷
危な……ッ!!!


__言葉を最後まで発する事ができなかった



背筋が凍る様な殺気


思わず息が詰まった
.
ふん、ほざくな小僧


.
"儂の勝ちじゃ"


瞬きする間に後ろに回り込み片手を触れる


彼女は凄惨な笑みを浮かべ乍光に包まれ__


目を開くと其処にはマスキュラーは居らず、


代わりに1人の少年が居るのだった
.
『こっちは終わらせたぞ』
.
『見てた見てた、ないすー!』
.
『ふふん、
そうじゃろうそうじゃろう?』
.
『真ん中も片付きそうだから退いても大丈夫だよ〜』
.
『…此奴は引き取って良いのか?』
.
『……要検討』
.
『取り敢えず捕獲だからまぁ…
動けないようしてたら良いかな』
.
『うむ、了解なのじゃ』
.
『では切るぞ』
.
『うぃ〜』
何処かで聞いたような声だったけど…

よく聞こえなかったから分からなかったな、
.
おい、其処の小僧
緑谷
ぇ、あ…はい!
.
やらねばならぬ事があるのでは無いか?
.
こんな所で
惚けとる場合じゃないじゃろう?
緑谷
そうだ…僕行かなくちゃ!
緑谷
行こう、洸太君!!



永眠魂
永眠魂
………おーえむじー………



次回に続く
瑠璃
瑠璃
モンハンなう

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