睡魔が腰を打つスピードが早くなる。
既に俺のモノからは白濁の液が出ていたが、
お構い無しに奥へ奥へと進めてくる。
言われた通り、見た目に反して
筋肉が付いている背中に手を回した。
すると、睡魔は今まで以上に体重をかけ、
入っては行けないところまでそれを
進めているようだった。
ぐッ゛♡ぐり、ぐぽッ゛!♡♡♡目の前が真っ白になり、それに対応するように
俺の頭の中も真っ白だ。
人間の身体から鳴っては行けない音と共に、
電流のような快楽が脳ミソを刺激し、
竿先から透明な液体が飛び出てくる。
今、こいつの動きは止まっている。
けれど、最奥らしき所には入っていて、
呼吸すらすることが難しい。
下腹部となれば、小さな膨らみがある所だろう。
そこを思いっきり押されたらどうなるのか__♡
睡魔のごつごつした手が俺の腹をなぞる。
ぐり゛ッ!!♡下腹部を押されて、必然的に膨らみが
モノに圧をかけ、腰に快楽が走る。
果てすぎたのか、はたまた何かは分からないが、
気を失ってしまった。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!