第3話

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2026/09/13 22:49 更新
あなた
契約成立だ。早速今日の夜仕事をこなせば良いの?
校長
うん
あなた
じゃあ、行くね
校長
あっ!待って待って
あなた
はぁ、何?
校長
君…偵察部隊の時猫被っているの?
あなた
失礼じゃないですか?被ってないです
校長
君が本気で仕事を取り組めば特筆すべき点はないなんて言われないんだよ
あなた
知ってますでしょう?私の信条は、目立たず平穏に生きることです。
校長
全く君らしいね。あと、君との関係を聞かれたから咄嗟に答えちゃった
あなた
関係?嗚呼、私が貴方に拾われた話ですか
校長
よく分かるね?まぁ、良いや。仕事頑張ってね
あなた
言われなくとも


そう言い残し仕事に赴くことにした。


此処が校長が言っていた場所か…。



ん?あれは……鬼?ならあの子を助ければ良いのかな?



って、桃に追われてる。急がないと…そう思いながら私は狐のお面を付けた。
あなた
君大丈夫?
鬼
ひっ!?だ、誰?
あなた
んー、君を助ける為に来た人〜かな?
鬼
助け…る…
桃太郎
おい!居たぞ!
桃太郎
チッ!鬼の分際で手間かけさせんな!
鬼
あ…ご、ごめんさないごめんなさい(ガクガク)
あなた
君が謝る必要なんてないよ
桃太郎
あ?お前も鬼かぁ?
あなた
さぁ、どうだろうね
桃太郎
チッ!もう良い、殺すだけだ!
あなた
そっか…でも、出来ないことを大声で言うもんじゃないと思うよ?
桃太郎
お前!💢鬼の分際でぇ!!



すぐに冷静さを欠く。雑魚だなぁ。



こんな奴らの為に私の貴重な休日が?手加減なんて要らないよな?
あなた
バンバン(銃を発砲)

私は容赦なく銃を撃った。致命傷になる場所に
桃太郎
グァ やめ、
あなた
やめろ?そう言った鬼を殺してきたんだろ?なら、自分がされても問題ない筈だが?
桃太郎
グッ 鬼に人権なんかねぇんだから…当たり前だろ
あなた
そうか…なら死ね


私は銃の引き金を引いた
あなた
任務完了。クル(鬼の方に向き直る)
あなた
大丈夫?
鬼
は、はい!助けて頂きありがとうございました
あなた
ふふ、どういたしまして。さっ、帰りな
鬼
はい!


タッタタタ(走り去る音)


あなた
さて、そこにいるのは誰?
無陀野無人 
気付かれていたとはな
あなた
はぁ、気配ダダ漏れな癖によく言うよ。初めから隠す気なかったんだろ?
無陀野無人 
それで、お前は何者だ?
あなた
なるほど、無駄話はしないと言うわけだな
無陀野無人 
もう一度問う。お前は何者だ?
あなた
何者でもないよ。ただ気まぐれで鬼を助けたりしているだけ
無陀野無人 
お前が噂のあなたの暗躍中の通り名か?
あなた
何それ?
無陀野無人 
知らないのか。鬼を助ける正体不明の噂話から来た名前だ
あなた
うへぇ、最悪。そんな通り名付いているなんて知らない
無陀野無人 
お前は鬼なのか?
あなた
さぁ?君たちが思う僕を思い描けば良いよ
無陀野無人 
それは、、
あなた
じゃあ、そろそろ失礼しようかな
無陀野無人 
待て、まだ聞きたい事が
あなた
また機会があれば会おう!


カチン ピカ(閃光玉を投げる)

無陀野無人 
チッ!逃げられたか




危なかった。まさかあの場で無陀野さんに会うとはな。戦ってたらやばかったな…校長に文句言いに行こう!
無陀野side




あいつは一体何だったんだ?そして、やはり噂通り見た目に一貫性がない。




真澄に調べてもらうか



ピッ(電話をかける)
無陀野無人 
『真澄』
淀川真澄
『無陀野か。こんな時間に何の用だ』
無陀野無人 
『少し頼みがあってな』
淀川真澄
『珍しいな。で、その頼みってのは?』 
無陀野無人 
『あなたの暗躍中の通り名について探ってほしい』
淀川真澄
『あ゛?噂話のやつだろそれ』
無陀野無人 
『今日実際に会った』
淀川真澄
『合っただぁ?チッ!面倒事を持ってきやがって』
無陀野無人 
『頼めるか』
淀川真澄
『貸し1だ』
無陀野無人 
『嗚呼、何か分かったら連絡をくれ』
淀川真澄
『へいへい』
ガチャ(電話を切る)
はい!終わりです。長くなってしまいました。すみません。あと、無陀野さん、真澄さんの口調むずい!!このままだと他のキャラもキャラ崩壊するかもです?そうならないように精一杯努力します。まぁ、校長の口調が1番むずいですけど…。はい!また次回お会いしましょう👋

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