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第1話

509
2019/12/31 08:28
携帯の目覚ましで起きて、急いで着替えて準備します。
朝食は簡単に卵焼きに食パンを軽く食べて、
歯磨きしてそれから髪型を整えた。
家を出たのが7時。
学校が始まるのは8時なのでまだ全然余裕があった。
家を出た時に、彼氏もちょうど家から出てきてお互いにびっくり笑
永瀬廉
永瀬廉
おはよう、あなた。
あなた

おはよう!
てか、同時だったねw

永瀬廉
永瀬廉
それなw
あなた

行こっ!

廉と手を繋ぎながら駅に向かいます。
駅には朝だから人が結構いて電車は人でいっぱい。
廉は私を壁側に寄せて壁ドンしてるみたいに守ってくれてます。
あなた

ありがとう、廉。

永瀬廉
永瀬廉
ん?
何が?
あなた

ううん
なんでもないw

永瀬廉
永瀬廉
なんだよw
と、2人して笑い合う。
そんな日常が続けばいいなと思うのはおかしいですか?

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