なんっで毎回毎回犠牲にされるのは俺なんだ、、
いっつも怪我とか病気とか厄介ごとは俺に回ってくるじゃん、、
とほざいているのはご察しの通り黒川怜である。
まぁ主のキャラってこともあって犠牲になりやすい純粋くんである。
ご了承を((
さて気を取り直して。
怜はとってもとっても困っていた。
自分の戦闘における弱さに直面していた。
俺は壊滅的に欠けている部分がある。
それは、
異能力が使い物にならなかったら終わりということだ。
銃やナイフは使えない。
身体能力も高くない。
逃げ足も別に速くない
俺、壊滅的ですやん。
そんなわけで、
ざっくりと腹に致命傷を受けました☆
黒猫本部にて
ガチャ(医務室のドアあいた
またドアが開く
ここでみなさん疑問に思わなかっただろうか。
まぁまずは
①麻酔がない
これを聞いて驚かないヤツはやばい。
まぁ経費の関係で麻酔を買うお金よりも他を優先したい首領の都合の為、麻酔は無い。
ま???
めっちゃ痛いやん
と皆さん思うだろうが、痛覚を操れる首領がいればまあまあ大丈夫なのである。
②一人の治療にたくさんの人数がいる。
これは黒川兄弟に限ったことなのかもしれないが()
こいつらは暴れる。
めっちゃ暴れる。
怜は傷口触られるだけでも半泣きで大暴れするし、、
琳なんか大暴れって言うよりももう、、、ねぇ、、(
まぁつまり
この二人が「取り押さえ役」
この二人が「治療役」
んで首領が「疑似麻酔役」
そしてなんだかんだ処置は終わり、
まじなんの回だこれ




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!