第100話

雑貨屋
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2024/01/17 09:46 更新
あなた
は〜〜〜!!!
あなた
食った食った…
一虎
いや食いすぎだっつのw
あなた
ゔぐっ、…
太ったらどうしよう……
一虎
総長側近の特服の下がこんなブヨブヨだったらオレ東卍辞めるわ……w
そう言って煽るような顔をしながら手をお腹の周りでぶよぶよされた
そんな一虎を見ていたら我慢ならなくなった
あなた
ほら見ろこの腹を!!
この腹がぶよぶよになる未来なんて私には微塵も見えないね!!!!
そう言いながら着ている服を捲りあげて見せてやった
一虎
バカお前!
一虎は焦ったような顔をした
 ︎︎
え、そういうプレイ、…?
 ︎︎
ちょ、あんまでけー声で言うなよ……
私はそこでようやく理解した
あなた
えへっ♡
あなた
ごめん一虎♡
そう言ってウィンクをすると
一虎
きもきも…
早くどっかいこーぜ
あなた
ひでぇな……
あなた
まぁいいや、雑貨屋行こ!
一虎
おぅ
雑貨屋にて
あなた
あれ可愛い、!
あなた
えぇ、これもめっちゃ可愛い……
一虎
それ………
一虎
本当に使うのか……、?
今何をしているかと言うと
私の部屋に置く小物を見てます()
あなた
やば!これとかめっちゃ可愛くない?!
一虎
そうか……?
一虎はずっとこうやって興味を示してくれない
あなた
一虎なんか見たいモンあんなら見てていいよー?
一虎
おー、そうするわ…






















そう言って一虎と別れた
あなた
んー、これ可愛いんだけどこの前これに似たようなの買ったしな……、。














































































































結構長い時間小物と向き合って
全部諦めた
あなた
一虎行くよ
一虎
………
あなた
一虎?
何度呼んでも気づいてくれなかったから私は一虎の近くへと向かった
そしてバックハグしながら
あなた
一虎くん行きますよ〜♡
一虎
うわっ、!
あなた
何見てたの?
一虎
いや、別に……
私は気になったので一虎を商品棚の前から退かせた
あなた
……
あなた
これ?
私はそう言いながら可愛らしいキーホルダーを手に取ったら
一虎
いいよ、もう行こーぜ
そう濁された
あなた
そう、じゃあ私買うものあるから買ってくるよ
あなた
外で待ってて
一虎
おぅ

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