第91話

用事
426
2023/12/08 08:17 更新
PM11:00




私は今日ある理由で六本木へ来ている




何故この時間なのかというと、




学校が終わり、そのまま集会へ、いつもの如くマイキーが3時間遅刻。




あなた
マジでアイツ許さねぇ……
集会が終わってから来たって言ってもちゃんと特服は脱いでスウェットパンツにサラシっていう服装




東卍って書いてあったらそこら辺の不良が絡んでくるでしょ?
あとここら辺は私たち東卍のシマじゃないからね。騒ぎが起こった時に私たちが不利になっちゃう




私だってそこはちゃんとしてます〜




六本木ってヤクザとかも普通にいるし……
多分反社って人もいるって聞いたことある……




あれ、反社とヤクザって同じ?




まあなんでもいいんだけどさ




あなた
〜♪
とりあえずさっさと済ませて帰ろう




変な奴らに絡まれるなんてゴメンだからね




店員
いらっしゃいませ
店員
……
店員
つかぬ事をお聞きしますが……
あなた
はい?
店員
未成年の方は入店お断りさせて頂いてまして。
そう来ると思った
あなた
成人してますけど
店員
身分証明書をご提示ください
まあまあ、




私は店員を少し睨みつけながら身分証明書を見せつけた




すると……




店員
…失礼致しました。
店員
どうぞお入りください
まさかこんなに簡単に入れるとはww




このカード身分証明書は蘭がなんかあった時にって渡してくれた物




なんかあった時ってなんもねぇよって思ったけど……




意外と使える




早く用事を済ませて早く帰ろうと思い




歩き出した瞬間




















ドスッ



















そんな鈍い音と同時に後頭部に違和感を感じながら意識を手放した



作者
作者
サボってしまい申し訳ございませんでした……。

プリ小説オーディオドラマ