そのまま僕は断り切れず
華やかな香りを漂わせる紅茶を口にした
🐻『あ、美味しい』
U『ㅎㅎ ほんと?よかった!』
そう微笑みながら話す貴方はすごく綺麗で
優雅で僕はすっかり貴方のトリコになってしまったみたいだった
U『ねぇ質問してもいいかな?』
🐻『は、はい 全然大丈夫です』
U『君ってBIG HITの練習生だよね?』
🐻『え、?』
そんなことを聞かれると思ってもみなかったから
つい焦ってしまった
🐻『えっ、あ、あの、そ、その』
U『あ、気にしないで ただちょっとね、』
『誰にも言わないし変なこともしないから
安心してね?』
🐻『は、はい ありがとうございます』
U『君名前は?』
🐻『최범규って言います』
U『범규って言うのね!
私はあなた 21歳よ』
🐻『え、5歳上なんですね』
U『え〜嘘 私そんなに年上だったの?
ちょっと悲しいなㅠ』
🐻『いやいや そんなに上だと言われるまで
思ってもみなかったですよㅎ』
🐻『勝手に1,2歳上かな?って思いましたㅎ』
U『そんなに優しいこと言ってくれても何も無い
よㅎ ありがとうㅎ』
🐻『い、いえいえ//』
貴方と話していると胸の奥がぽかぽか暖まってきて
なんだか胸の奥がむず痒くて
不思議な感じがした
U『あ、そういえば辛そうな顔してたけど
なにかあったの?』
🐻『え、』
U『あ、言いずらかったら全然大丈夫だからね?
今会ったばかりの人に言いにくいだろうし』
『余計なお世話だったね ごめんね』
すると僕の瞳から暖かい一筋の涙が零れ落ちた

全然更新出来てなくてごめんなさい🙏
fjkにそろそろなるので準備で忙しかったです
明日はついに制服を取りに行きます✨
やったー!🙌💕
皆さんは次何年生になりますか??
良い新学期を皆様が送れますように🍀 ̖́-
それでは皆様안녕🫰🏻 ͗ ͗〰︎︎♡












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。