ほんとはちょっとだるいけど。
特に肩の場所が、肩の場所が硬い
動きやすい制服がある学校があるなら私は迷わずそこに行くね
それじゃ私服の学校行けばよかっただけだけど。
「神凪あなたって知ってる?」
「あー、知ってる知ってる」
「サッカー部のマネージャーでしょ?」
「私も聴いたことあるーうらやましーよね」
「実は、その子ぶりっ子らしいよ」
「まじ?」
「あんまそうは見えないけど…」
「なんか、昨日とか千切くんの家泊まってたんだって」
「その前の日も、」
「まじ?2人で?」
「そーそー」
「どこ情報?」
「もう1人のマネージャーが言ってたんだって」
「へーもう1人いたんだ」
「そうそう 最近入ったみたい」
「他にももう1人のマネージャーさん結構やられてるみたいだよ」
「えー、やだね」
「ね〜」
「シンプルキモい」
「それな〜」
とうとう動き始めたか。あのぶりっ子
いーよ、ちゃっちゃと罠にハマってさ
悲劇のヒロインでも演じてなさい
そんなのもあった気がしなくもなくもないな。うん
…勉強会か、アイツらには要相談だな。
昼
あってるならちゃちゃ入れてくんなや。
あとはちょっと文字が危ない気が…あ、そんなことないっすよね、はい。すんません でもやっぱ((
あでぃしょなるたいむ!
【千切とあなた、付き合ってたら多分こうなる】
部活終わり
結果:きっと普段と変わらないけど、ちょっとイチャコラしてる…みたいなのがいいなぁ。と思いまして。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!