第6話

ぷれーんけーきさんへ(二人目)
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2026/10/04 11:41 更新
    はなみち りり
♢名前 : 華道 莉梨
♢才能 : 超高校級の茶道部
♢才能詳細 : 超高校級の茶道部。先祖が茶道を広めた有名な人で茶道の腕前は凄まじい。
♢性別 : 女性
♢性格 : 善人そうに見えて実は毒舌。さらっとやばいことを言うサイコパス。希望が大嫌い。

♢誕生日 : 4/6
♢〇人称 : 一人称→私
二人称→〇〇くん、〇〇ちゃん
         君、貴方
     三人称→みなさん

♢身体 : 165㎝、40kg、88cm
♢血液型 :A

♢好き、得意 : お茶、勉強
♢嫌い、苦手 : 紅茶、救急車

♢過去 : そんなに辛くない。親もちゃんとしており、小中は名門学校に進学するほどの頭脳の持ち主。
♢トラウマ : 紅茶(飲んだら吐いてしまった)

♢立場 おまかせ
♢立場② : おまかせ

♢お仕置き : 題名「地獄の一期一会茶会」

舞台は、美しい和室。
畳の上には金色の茶釜、桜の花びらが舞う。
茶道部の子は正座し、モノクマが客として座っている。


彼女は震える手で茶を点てる。
しかし、茶筅(ちゃせん)が勝手に動き出し、茶器が狂ったようにカタカタと揺れる。
抹茶が黒い液体に変わり、湯気が毒々しい紫色に染まっていく。

彼女は必死に作法を守ろうとする。
一礼し、心を鎮めようとする。
だが、釜の中から無数の機械腕が伸び、彼女の動きを“正しい姿勢”に矯正し続ける。
背筋を伸ばされ、腕を捻られ、完全なる「型」に縛られていく。

最後には、茶室全体が巨大な茶釜に変形。
中で“完璧な姿勢”のまま、彼女は蒸気に包まれ──
一瞬、抹茶の香りが広がる。

モノクマが茶碗を持ち上げて、ひとくち飲まれる。

もう彼女の姿はどこにもなかったのだ…
♢ 許可 :全てOK

♢ 希望か絶望 : 希望が嫌いなため絶望
♢ 最終的にどちらか :絶望 (希望はいらない主義)



♢アイコン :
🟥通常時
🟥喜び
🟥怒り
🟥哀れ
🟥絶望
🟥照れ
🟥反論
🟥焦り
🟥希望は解釈不一致なのでないです。すみません
 後から追加することは可能です 
♢ サンプルボイス
【通常】

1. 「華道莉梨と申します。……あら、そんなに緊張なさらなくても大丈夫ですよ。取って食べたりはしませんから。」
2. 「お茶というものは素敵ですよね。静かで、綺麗で……人の本性までよく見えるんです。」

【喜】

1. 「まあ……! とても綺麗なお点前ですね。ふふ、こんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりです。」
2. 「ふふっ……面白いですねぇ。人が予想通りに動いてくださると、とても愉快な気分になります。」

【怒】

1. 「……今の言葉、もう一度おっしゃっていただけますか? 聞き間違いであってほしいのですが。」
2. 「礼儀を知らない方って、本当に困りますね。……まあ、教えて差し上げる義理もありませんけれど。」

【哀】

1. 「……そうですか。亡くなってしまったんですね。……可哀想に。最後まで誰にも必要とされなかったなんて。」
2. 「悲しいですねぇ。……でも、悲しんでいるだけでは何も変わりませんもの。」

【焦り】

1. 「ま、待ってください……! それは少し、予定と違います……!」
2. 「……おかしいですね。どうして……どうして、こんなことになっているんでしょう……。」

 【反論】

1. 「あら、それは違いますよ。そんな浅い推理で人を疑うなんて……少し失礼ではありませんか?」
2. 「その証拠では足りませんね。……まさか、それで犯人を決めてしまうおつもりですか?」

 【絶望】

1. 「……ふふ。結局、こうなるんですね。人は追い詰められれば、簡単に壊れてしまう。」
2. 「もう十分でしょう? 醜いものを見せられるくらいなら……いっそ全部、壊れてしまえばいいんです。」

 【照れ】

1. 「……まあ。私を褒めてくださるんですか? ふふ……お上手ですね。……少しだけ、嬉しいです。」
2. 「な、なんですか、その顔……。……そんなに見つめられると、さすがに困りますよ。」

【希望嫌いが滲む通常ボイス】

1. 「『希望』……ですか。ふふっ、随分と綺麗な言葉がお好きなんですね。……私は、あまり好きではありませんけれど。」
2. 「希望を信じる人って、素敵ですよね。……その分、絶望したときの顔がとても綺麗ですから。」

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