
はなみち りり
♢名前 : 華道 莉梨
♢才能 : 超高校級の茶道部
♢才能詳細 : 超高校級の茶道部。先祖が茶道を広めた有名な人で茶道の腕前は凄まじい。
♢性別 : 女性
♢性格 : 善人そうに見えて実は毒舌。さらっとやばいことを言うサイコパス。希望が大嫌い。
♢誕生日 : 4/6
♢〇人称 : 一人称→私
二人称→〇〇くん、〇〇ちゃん
君、貴方
三人称→みなさん
♢身体 : 165㎝、40kg、88cm
♢血液型 :A
♢好き、得意 : お茶、勉強
♢嫌い、苦手 : 紅茶、救急車
♢過去 : そんなに辛くない。親もちゃんとしており、小中は名門学校に進学するほどの頭脳の持ち主。
♢トラウマ : 紅茶(飲んだら吐いてしまった)
♢立場 おまかせ
♢立場② : おまかせ
♢お仕置き : 題名「地獄の一期一会茶会」
舞台は、美しい和室。
畳の上には金色の茶釜、桜の花びらが舞う。
茶道部の子は正座し、モノクマが客として座っている。
彼女は震える手で茶を点てる。
しかし、茶筅(ちゃせん)が勝手に動き出し、茶器が狂ったようにカタカタと揺れる。
抹茶が黒い液体に変わり、湯気が毒々しい紫色に染まっていく。
彼女は必死に作法を守ろうとする。
一礼し、心を鎮めようとする。
だが、釜の中から無数の機械腕が伸び、彼女の動きを“正しい姿勢”に矯正し続ける。
背筋を伸ばされ、腕を捻られ、完全なる「型」に縛られていく。
最後には、茶室全体が巨大な茶釜に変形。
中で“完璧な姿勢”のまま、彼女は蒸気に包まれ──
一瞬、抹茶の香りが広がる。
モノクマが茶碗を持ち上げて、ひとくち飲まれる。
もう彼女の姿はどこにもなかったのだ…
♢ 許可 :全てOK
♢ 希望か絶望 : 希望が嫌いなため絶望
♢ 最終的にどちらか :絶望 (希望はいらない主義)
♢アイコン :
🟥通常時

🟥喜び

🟥怒り

🟥哀れ

🟥絶望

🟥照れ

🟥反論

🟥焦り

🟥希望は解釈不一致なのでないです。すみません
後から追加することは可能です
♢ サンプルボイス
【通常】
1. 「華道莉梨と申します。……あら、そんなに緊張なさらなくても大丈夫ですよ。取って食べたりはしませんから。」
2. 「お茶というものは素敵ですよね。静かで、綺麗で……人の本性までよく見えるんです。」
【喜】
1. 「まあ……! とても綺麗なお点前ですね。ふふ、こんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりです。」
2. 「ふふっ……面白いですねぇ。人が予想通りに動いてくださると、とても愉快な気分になります。」
【怒】
1. 「……今の言葉、もう一度おっしゃっていただけますか? 聞き間違いであってほしいのですが。」
2. 「礼儀を知らない方って、本当に困りますね。……まあ、教えて差し上げる義理もありませんけれど。」
【哀】
1. 「……そうですか。亡くなってしまったんですね。……可哀想に。最後まで誰にも必要とされなかったなんて。」
2. 「悲しいですねぇ。……でも、悲しんでいるだけでは何も変わりませんもの。」
【焦り】
1. 「ま、待ってください……! それは少し、予定と違います……!」
2. 「……おかしいですね。どうして……どうして、こんなことになっているんでしょう……。」
【反論】
1. 「あら、それは違いますよ。そんな浅い推理で人を疑うなんて……少し失礼ではありませんか?」
2. 「その証拠では足りませんね。……まさか、それで犯人を決めてしまうおつもりですか?」
 【絶望】
1. 「……ふふ。結局、こうなるんですね。人は追い詰められれば、簡単に壊れてしまう。」
2. 「もう十分でしょう? 醜いものを見せられるくらいなら……いっそ全部、壊れてしまえばいいんです。」
【照れ】
1. 「……まあ。私を褒めてくださるんですか? ふふ……お上手ですね。……少しだけ、嬉しいです。」
2. 「な、なんですか、その顔……。……そんなに見つめられると、さすがに困りますよ。」
【希望嫌いが滲む通常ボイス】
1. 「『希望』……ですか。ふふっ、随分と綺麗な言葉がお好きなんですね。……私は、あまり好きではありませんけれど。」
2. 「希望を信じる人って、素敵ですよね。……その分、絶望したときの顔がとても綺麗ですから。」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。