魔王が、街を滅ぼし、雷の魔術師、ライネを殺した事、それは、あまりにもこの世界にとんでもない事だった
もはや
魔王の事を知らない生き物など、一人もいないだろう
流石に少しまずいな、、、
魔王、、、想像以上な強さだったな
だ〜から気を付けた方がいいって言ったのに、、、
あんたらぜーいん馬鹿じゃない?
、、、なんだお前は?
、、、ん?
自分だけ何も悪くないとでも言うつもりか?
そう言ってるつもりだけど?
私も、エンラやライネに注意をしたはずだ
お前はそれを聞いていなかったのか?
聞いてたけど、聞いてただけじゃん?
、、、チッ
もういい
、、、痴話喧嘩などしてる場合じゃないだろう
ライネがやられたのはまだ何かしら理由があったかもしれないが、、、
、、、魔王は、ネフィリムすら打ち倒した
はぁっ!?
ネフィリムを倒した!?
ネフィリム、、、あの堕天使ネフィリムだよな?
それ以外いないだろ
ネフィリムは恐らく、俺かコドラしか倒せないはずだ
、、、なに?
確かにネフィリムが強いのは認めるが、、、
お前かコドラしか倒せない?
私とエンラがお前達より劣っていると?
そりゃそうでしょ
、、、は?
あの堕天使には、とんでもない耐久力と攻撃力があった
それを倒せるのなんて、攻撃力があんたらとは段違いな私とカオスしかいない
、、、ん?何か俺バカにされてる?
お前は黙っていろ
わかった
、、、
、、、で、コドラ、ネフィリムのを倒せるか倒せないかは、、、
、、、スイノ
、、、あ?何だ?
、、、うるさい
〖光矢〗
カオスが突如、スイノに向かって攻撃を放った
っ、何を考えてるんだ!
、、、おいスイノ
カオスは、ゆっくりスイノに近づき
、、、随分プライドが高くなったな
、、、あーあ
カオスピキピキじゃん
、、、そこまで言うなら、、、今すぐ魔王を倒してこい
、、、は?そんな事いきなり、、、
、、、なら、黙れ
、、、クソッ
ハッ、だっさ〜
とある日
魔王が、土の魔術師、コドラの居場所を探していると
何やら、魔族が魔王に向かって来た
、、、何だ?またネフィリムみたいな奴か?それともただの弱いやつか、、、
、、、み、見つけた、、、
、、、誰だお前は?
貴方っ、、、ま、魔王ですよね、、、!
、、、そうだが?
あの、万物を支配する、最強の魔王、、、ですよね!
、、、なんだそのダサい名前は
え!?違うんですか!?
魔王であることは名乗っているが、その訳分からん2つ名みたいなやつは知らん
私が勝手に呼んでるだけか、、、
、、、どうしたんですか?
あっ、貴方は、、、
、、、
誰?
、、、エキナセア、です。魔王さんにこき使われてる可哀想な魔族ですよ
それで?お前は何しに来たんだ?
、、、私は、、、
あ、貴方の部下になりたいんです!
!?!?!?
正気ですか!?
なんで私よりお前が驚いてるんだよ
だって!僕は誘拐みたいな感じで部下になりましたけど、、、
自分から部下になることを申し出るなんて!
わ、私を、部下にしてくれないでしょうか!
、、、ふむ
、、、お前は何ができるんだ?
、、、未来を見れます!
、、、未来視なら私だって、、、
私は、数ヶ月先の未来すら見ることができます!
、、、数ヶ月、、、なんだ、たったそれだけじゃないか
そんなの、待てばすぐわかるだろ
、、、他にも、大抵の魔法なら使えますし、、、
、、、なんでそこまでして
私の部下になりたいんだ?
新聞を見て、、、憧れたんですよ、貴方みたいに、世界を震撼させるような
凄い人になりたいって
、、、
私今褒められてる?
え?まぁ、褒めてるつもりですけど
(この人褒められたらどういう反応するんだろう)
、、、フッフッフ
いいだろう!
お前を、私の部下にしてやる!
いや、それどころかもう側近になれ!
(チョロ、、、)
ほ、ホントですか!?
今日からお前は、私の側近だ!いいな!
、、、はい!
前半と後半の温度差凄くね?
いや知りませんよ
なんか最初は4人がギスギスした空気で話してたのに
まぁそういう時もありますよ
てか最初の側近こんな純粋な感じだったんだね
今はお世話係みたいになってるけど
あ、後これだけは言わせて
何ですか?
コドラちゃんが凄く良いキャラしてる
あー
確かに
なんかめっちゃ煽ってくるよね
この子も亡くなっちゃう展開にするの悲しい
あ、あれは言わなくていいんですか?
あれ?
コメントが来なくてしょんぼりしてること
いや、それ言ったらさ
承認欲求の塊みたいになるじゃん
でも実際今言ってますよね
認めたらどうですか?
私は承認欲求に飢えたヤツって
、、、
もう終わるね
おい逃げんな
いいねして作者を応援しましょう!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- ファンタジー

私たちの冒険は終わらない。
主人公――ノアは、人と話すのが苦手な少年だった。 自分の気持ちを言葉にすることができず、何かを諦めるたびに「どうせ僕なんか」と心の中で呟いていた。 そんなある日、故郷の村に伝わる古い地図を偶然見つける。 そこにはこう書かれていた。 『世界の果てには、失われた宝が眠る。』 宝が欲しかったわけじゃない。 強くなりたかったわけでもない。 ただ――今までと同じ自分のままでいたくなかった。 そう思ったノアは旅へ出る。 そこで出会うのは、個性豊かな仲間たち。 笑って、喧嘩して、迷って。 旅を続ける中でノアは少しずつ気付いていく。 本当に探していた宝は世界の果てではなく―― 自分の中にあったのだと。
favorite 0grade 0update 2026/06/02 - ノンジャンル

クソなゴミ(世界)を捨てる覚悟はあるか?
世界に絶望した主人公は掃除屋に拾われ世界を知る 今回いつもと違う書き方なんだけど変じゃないかな?
favorite 1,104grade 129update 2026/06/30 - ファンタジー

最終幻想物語.ver.Ⅻ.II
異世界のような場所、幻想郷…その世界での歴史や物語を知る覚悟はありますか?
favorite 4grade 4update 2025/05/06 - ファンタジー

【完結】護衛に向かった高専生、呪いの王の従者だったらしい
基本毎日投稿不定期で番外編 交換宣伝、番外編リクエスト、ファンアート大歓迎 デイリー(ファンタジー)最高 ✨91位(11/12)✨️61位(2026.1/11) ✨️47位(1/17)✨️41位(1/31) ✨️31位(2/3)✨️25位(2/4)✨️23位(4/30) ✨️22位(5/22) 2025 2/19投稿開始 ⚠️注意⚠️ ・ネタバレあり ・時系列変更 「雄英高校に任務行ってもらいまーす」 「行かねぇよ」 「だって上がさー」 「最悪なんだが…なんで雄英なんかに」 ____________________ 「俺は名月(なまえ)、3年だ。 よろしく頼む」 「よろしくな!」 「おい、言い忘れてるぞ」 「あ、すまん。俺は女だ」 「はぁ!?イケメンだと思ってたのに!!」 「お前、真逆」 「宿儺?」 「面白いことになってんな…」
favorite 6,579grade 339update 2026/07/16
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。