小説更新時間: 2025/07/10 07:30
完結
黄昏時に来た曲者さん

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夕暮れの黄昏時の時間帯。
3日前彼氏に浮気されて勢い任せに別れた私は、自宅のベランダで煙草を片手に1人で立つ。
タバコはもう随分も前にやめていたのに、別れてからまた吸い始めた。
あんなに彼に『タバコはやめろ』と言われてたのに。
そんなこと考えてると空が謎に光った。『流れ星か』の感覚で適当に『素敵な男性が空から降ってきますよーに』なんて適当に願ったら本当に降ってきた。
でも降ってきたのは普通じゃなくて、真っ黒な服に身を包み、見える肌はほとんど包帯で顔の1部は手や首と違って赤くなっている。
降って来た人はこう言った。『ここ私が居た時代じゃない。』
3日前彼氏に浮気されて勢い任せに別れた私は、自宅のベランダで煙草を片手に1人で立つ。
タバコはもう随分も前にやめていたのに、別れてからまた吸い始めた。
あんなに彼に『タバコはやめろ』と言われてたのに。
そんなこと考えてると空が謎に光った。『流れ星か』の感覚で適当に『素敵な男性が空から降ってきますよーに』なんて適当に願ったら本当に降ってきた。
でも降ってきたのは普通じゃなくて、真っ黒な服に身を包み、見える肌はほとんど包帯で顔の1部は手や首と違って赤くなっている。
降って来た人はこう言った。『ここ私が居た時代じゃない。』
チャプター
全53話
72,181文字










