早起きができたいい子ちゃんにご褒美を!!
まぁ、時間関係なく誰でも見れるんだけどね!けっ!(?)
rbr side.
家に帰り、リストに線を入れる。

9つあったはずのやりたいことは、もう7つ。
俺は文を付け足す。

そう言って1人で盛り上がる彼女。
すると、俺のスマホから通知音が聞こえる。
相手は、吹奏楽部で仲良くしてるやつからだった。
その連絡内容を見て、俺はタイミングがいいと思った。
彼女が少しバカにしながら、そう聞いてくる。
俺はスマホ画面を彼女に見せる。
彼女は、目を輝かせてこう言う。
彼女は大喜びする。
その内容は…
サックスの練習、しとかへんとな。
絶対に失敗できへん。
もし、この演奏が上手くいったら…
もしあの演奏が上手くいったら、
貴女にこの想いを伝えよう。
…いや、
失敗しても。
泣いても笑っても、チャンスは一度だけ。
俺は、絶対に彼女に想いを伝える。
そう決意したのを、彼女は知らない。
you side.
天乃くんの演奏、見に行くの楽しみだなぁ〜!!
サックス…難しそうだよねぇ…
演奏してる天乃くんを見たのは部活で練習してる時だけだから、本番どれくらいガチガチになってるか楽しみww
…
外を見れば、さっきとは違って青空が広がっている。
死んだ人は、お星様になる…とか言うけど…私もなっちゃうのかなぁ…
私、お星様にはなりたくないなぁ…
お星様じゃ、夜しか天乃くんの観察ができないもん。
だから…う〜ん…
空か…空気がいいな…
自分の死んだ原因を思い出す。
あんまり思い出したくないんだよね。
なんか…思い出したら…後悔しかできなさそうだし…
それに…
自分にそう言い聞かせる。
彼には最低なことをしたと思う。
だけど、私は後悔してないよ。
あの行動に。
だから、しばらくはこのままで居させて…
私ね、天乃くんと色んなことやってから成仏するって決めてるから!
そして、私は天乃くんの元に向かう。
天乃くんといる時間は、何よりも楽しいから!
天乃くんへ
先に死んじゃってごめんね。
天乃くんは私の大事な人だから。
私の分まで…
人生100年時代だから…
200歳までは生きてもらわないとね!
ちゃんと200歳を越えてから寿命で死ぬんだぞ!!
あなたちゃんのだる絡み、一回受けてみたい…
あっ、時代遅れPです。
知らんうちにお気に入りが900突破してました。
あざす。
やることはまだまだたくさんあるので、しばらくは続きます。
だけど…?
…いや、一瞬あなたちゃんの死因言おうか迷ったけど、まだ隠しておきます。
ぜひ、あなたちゃんの死因の考察してみてネ!
ちなみに、作者の中で死因はもう決まってます。
ただ、地味におかしくなるのでは…?とちょっと困ってたりもする。
さぁ…あなたちゃん…死因を吐けぇ…(呪)
それでは!
See you next time!
私の印刷したネップリを見たい人はいるのだろうか…
(神絵師の方々が描いたイラストは全て素晴らしい。)
ネップリで印刷したやつのおすすめの保存法あったら教えて〜!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!