『っしゃ!お弁当ー!!!』
(ごめんなさい、飛ばしました💦)
平野「めっちゃお腹すいたわ」
『それな?』
『あ!田中!お弁当ママに作ってもらったの?』
田中「そうだよー!てか、いつから田中呼び?」
『んーいつだろ笑』
『なあ、田中的な?』
田中「まあいいや笑」
『お弁当ペンギンに食べられなかった?』
田中「飼ってねぇ笑」
『うわー!これやるのめっちゃ憧れだったんだよね!!やった!ありがとじゅったん!』
田中「んー、なぜ急にじゅったん?!」
『まあ、気にしないで!笑』
田中「気にするわ笑」
平野「あなた!食べに行こ!!」
『へ?あ、うん!』
約束のこと完全に忘れてた笑
あれ?なんでみんな私の席に集まってんの?
『ちょ、みんななにやってんの?』
龍我「このお弁当あなたちゃんが作ってるの?!」
浮所「めっちゃおいしいんだけど!」
髙橋「俺のお弁当も作ってよー!」
『え?ん?どゆこと?』
『はぁ???なに人のお弁当勝手に食べてんだよぉぉおお!!!』
神宮寺「あ、ごめん笑 美味しそうだったから」
永瀬「実際めっちゃおいしいし」
道枝「最高やん」
『いやいや、美味しそうだったからじゃなくて』
『私のお弁当どうなるん?』
永瀬「購買で買ってきたパンあげる!」
龍我「俺のもいいよ!!」
髙橋「俺のお弁当食べていいよ!」
『そういう問題じゃないねん笑』
西村「あなたちゃんが関西弁喋った!!」
嶋崎「めっちゃレア笑」
平野「え、うまっ!!!」
『いや、紫耀もたべてんのかよ笑』
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。