第44話

え…と。

これはどう言う状況なんでしょうか…?←


私の右隣には有岡くん、左隣には知念くん

目の前には中島くん、有岡くんの右隣に高木くん、左隣に薮くん

有岡くんの隣に伊野尾くん、知念くんの隣に八乙女くん

そして…


山田「かぐってすごい軽いよね」


私は今山田くんの膝の上にいます


『そう…ですか…』


山田「髪もいい匂いする」


『あ…ありがとう…ございます』


ねぇ…ちょっと…助けて…


伊野尾「えっと、神楽ちゃんってこの中で共演したことある人は…」


有岡「俺あるよ!コードブルーでさ同期役やったもん」


山田「俺は共演はないけどよく遊ぶよね」


『そうですね』


知念「めっちゃ緊張してるじゃん(笑)」


伊野尾「同期役か…」


薮「見えないな」


中島「本当に」


有岡「なんだよ揃いも揃って!」


八乙女「いや、でもね普通そうなる」


高木「だって何歳差だよ」


有岡「…」


山田「ふはっ(笑)」


その時

ガチャ


山田「あーあ、来ちゃったよ」


廉「すいませーん。引き取りに来ました」


え、なんで?


廉「ほれ、行くぞ」


「え?あぁ、うん」


山田「また来てねー」


『あ、はい!失礼しました!』





廉「お前なんで山田くんの膝の上乗っとんねん」


『いや…なんか…知らん』


廉「ほんっま世話焼ける奴やわ」


『いや、でもさ…』


廉「お前まじで男には気を付けろや」


『いや、あなたも男やんな!?』


廉「俺はメンバーやろ

それに、俺は特別や」


は?


『意味わからへん』


廉「アホはわからんでええねん」


………意味わかんない