ギャルが委員長に恋して良いんですか?
第三話 突然のイメチェン
最大あなたsido
目をキラキラさせながら
ギャルピースをして見せる芦田さん
椅子に座っていた、私の手を引っ張って言った。
仕方なく立ったら、ギャルピをして見せる芦田さんがいた
と言いながら、ギャルピをするよううながしてくる。
私は、内心なんでこんな状況になっているんだろう?
合格祝いに二人でお出かけ行こっ!!って
誘われただけなんだけどなと思いながらも
ピースをした。
芦田さんの適当説明を受けながら何とか、
時間はかかったけど芦田さんが満足する
ピースが出来たららしい
めっちゃ早口でそう言いながら、
スマホを構える芦田さん
部屋にシャッター音が連続で『パシャパシャ』と響く
いったい何枚撮ったんだろう。
まぁそんな事気にしてもしょうがない
それは忘れよう。あは‥あはは‥
なんで私がこんな状況になっているんだろう?って
思う人いるよね、
時をさかのぼるほど、数日前‥‥












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。