ギャルが委員長に恋しても良いんですか?
第4話 合格発表とデートのお誘い1
これは少し前のお話‥
雄英高校の入試が終わり、数日後‥
私は、ベッドに寝転び天井に
気付いたらそうそう呟いていた。
本当は、ヒーローになって沢山の人を助けたかった。
私にはそれが無理なんだ。
入試焦りすぎてしまった。
出来る所まで頑張った。けど周りの人強すぎる
元々頭は結構良い方なんだ、真面目が取り柄だから
ヒーロー。私には向いてない。
普通の学校に行って、普通に卒業して
普通に働く。多分これからも私はそうなるんだろう。
その、普通から私は一体いつ抜け出せるんだろう。
雄英に入れないと思い、そう頭の中で一人で弱音を吐いていた時‥
一階から、お母さんの声が、聞こえてきた。
うん?どうしたんだろう?
なんかやらかした?
そうして、一階に降りようと
階段に足を掛けた時だった。
つるんと階段で滑ってしまった。
やばいこのままじゃ‥
どうすれば、個性‥個性だ
私の個性はなんのためにあるんだ。
よし!最大限頭の中でそう言った
自分を信じる
私は出来る。
軽く指を弾いた
手に力を入れて、指に入れて
力加減を考える。
パァーン
空気を弾いた。
その勢いで、階段下に着地する。
はぁ↓危なかった。
死ぬかと思ったぁはぁ
お母さんが急いで駆け寄ってきた。
へ?今なんて?
私がそういった時、お母さんはさえぎっていった。
そう言って白い封筒を渡してきた。
私がアワアワしてると
合格してないんだよ。
見たくない。
私が階段下で立ち止まっていると
肩に手が『ポンっ』と置かれた。
顔を上げると、
そう言ってくれた。
なんから安心する、どんな結果でもそれは
私の実力なんだ。自分が出来る所までやった
頑張った
泣きそうなのを堪えながら
笑顔を作った。
自分の部屋に5%の最大限を使って戻った。
今回はここで切らせて貰います!
どうですか?面白いですか?
まだ初心者なので、こう書いた方がいいとか
ありましたら、教えてもらえると嬉しいですっ!
感想教えてくださーい!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。