第4話

合格発表とデートのお誘い1
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2025/03/29 05:53 更新
ギャルが委員長に恋しても良いんですか?
第4話 合格発表とデートのお誘い1
これは少し前のお話‥
雄英高校の入試が終わり、数日後‥
あなた
しょーらいどうしよう
私は、ベッドに寝転び天井に
気付いたらそうそう呟いていた。
本当は、ヒーローになって沢山の人を助けたかった。
私にはそれが無理なんだ。
入試焦りすぎてしまった。
出来る所まで頑張った。けど周りの人強すぎる

元々頭は結構良い方なんだ、真面目が取り柄だから
ヒーロー。私には向いてない。
普通の学校に行って、普通に卒業して
普通に働く。多分これからも私はそうなるんだろう。
その、普通から私は一体いつ抜け出せるんだろう。

雄英に入れないと思い、そう頭の中で一人で弱音を吐いていた時‥
お母さん
あなたー!!!
一階から、お母さんの声が、聞こえてきた。
うん?どうしたんだろう?
なんかやらかした?
あなた
はーい
そうして、一階に降りようと
階段に足を掛けた時だった。
あなた
うわぁぁ!!!!!
つるんと階段で滑ってしまった。
やばいこのままじゃ‥
どうすれば、個性‥個性だ
私の個性はなんのためにあるんだ。

よし!最大限頭の中でそう言った
自分を信じる
私は出来る。

軽く指を弾いた
手に力を入れて、指に入れて
力加減を考える。
          パァーン
空気を弾いた。
その勢いで、階段下に着地する。
はぁ↓危なかった。
死ぬかと思ったぁはぁ
お母さん
あなた大丈夫!?
怪我は無い?
お母さんが急いで駆け寄ってきた。
あなた
う、うん。大丈夫何とかなった。
お母さん
やっぱり貴方は、ヒーローになる資格があるようね。
へ?今なんて?
あなた
何言ってるの、おかあ
私がそういった時、お母さんはさえぎっていった。
お母さん
はいこれ!雄英からよ
そう言って白い封筒を渡してきた。
私がアワアワしてると
お母さん
速く見に行ってきなさい。
合格してないんだよ。
見たくない。
私が階段下で立ち止まっていると
肩に手が『ポンっ』と置かれた。

顔を上げると、
お母さん
あなたなら大丈夫よ。
そう言ってくれた。
なんから安心する、どんな結果でもそれは
私の実力なんだ。自分が出来る所までやった
頑張った
あなた
お母さん‥‥見てくる!
泣きそうなのを堪えながら
笑顔を作った。
自分の部屋に5%の最大限を使って戻った。
今回はここで切らせて貰います!
どうですか?面白いですか?
まだ初心者なので、こう書いた方がいいとか
ありましたら、教えてもらえると嬉しいですっ!

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