_「もう少しで寮長が来るからここで待ってて」
?「あっ!あそこにいるの転校生じゃない?」
?「こーちぃー!」
?「お、いた」
?「あれ?君さっきの子じゃない?」
?「君が橘あなたね」
髙地「俺、ここの寮長の髙地優吾」
ジェシー「俺、ジェシー!」
慎太郎「森本慎太郎ですっ!」
北斗「松村北斗。よろしく」
女子校のはずなのに、
寮長が男子生徒、
なんで?
あなた「あのっ、ここって女子校じゃ、?」
ジェシー「聞いてない?姉妹校、統合になって」
ジェシー「寮も共用になったんだよ!」
北斗「ねぇ、あなたって…」
慎太郎「確かに、」
慎太郎「でもさ、きょもの部屋に、女の子来るって言ってたよね」
北斗「あ、じゃあ会わせようとしなくていいのか」
慎太郎「どっちみち会うもんね」
髙地「ってことで着いてきて!」
ジェシー「あなたのペアって、大我か!」
髙地「あー、ちょっと問題があるかもだけど、」
髙地「まぁ、無視してくれれば大丈夫」
髙地「ちょっと厨二病気味な奴でさ」
?「ふはっ笑だってよきょも笑」
?「流石に失礼が過ぎるよね」
男の人2人が突然来た
その片方の人は、あの時の、
助けてくれた人だった
大我「あなたと同室になるの、俺」
ジェシー「なぁんで!名前知ってんの?」
大我「俺が前に話した子、」
北斗「やっぱりね」
ジェシー「え!北斗気づいてたの?」
北斗「うん、慎太郎もね」
ジェシー「え゙」
樹「はーい!俺、田中樹」
樹「よろしく」
やばい事になりそうだ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。