第11話

10 .
119
2025/02/11 01:00 更新

あなた
んっ 〜
あなた
楽しかった 〜




小雪
だね 〜




k n
じゃあ 、 後半戦 … ?




あなた
うん !









__ kn side


あなた
私ね 、 今日1回告白してみようと思う




k n
えっ 、 、 ?
k n
えっ !?!?






 
あなた
驚きすぎでしょ w




k n
…  ねぇ 、


あなた
ん?



k n
ぁ 、 えっと
k n
Broooockとはそんなに関わりがある訳じゃないじゃん …?
k n
それで、あいつがなんとも思ってなかったら玉砕するだけなんじゃないの…?





我ながら 、 愚かで 醜い言い訳だな …






あなた
それでも 、 何度でも告白する
あなた
攻めて攻めて 、それで相手に彼女が出来たりしたら諦める



k n
…  そ 、 っか
k n
っ …





さっき 、 呼び止めたあと 俺は







『 俺じゃだめなの ? 』








とは言えなかった 。 関係を崩したくなかったから …









でも 、 彼女は怯まない … 。







 その姿に感化され 、普通なら 『 がんばれっ 』 と声をかけるだろう 。









できるわけ 、 ないだろ










言いたくない 、 そんなの …







k n
あ 、 小雪ちゃん … よろしくね〜



小雪
… よろしくおねがいしますッ





k n
な 、 なんか怒ってる … ?




小雪
はい
小雪
私がせっかく二人の仲を邪魔しないためと
小雪
私がBroooockさんと結ばれるようにわけたのに
小雪
なんで 、いま貴方が隣にいるんですか !?



k n
わーお 







なんか 、 やばそう …



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