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第3話

#3 バック・トゥ・ザ・トラップ 〜それを触ってはいけない〜
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2026/04/04 17:10 更新
『注意』
この話では

・チアキ×ライムが発生しております
・えっ…は神だ。
Y学園中等部、最後の忠告に来たライム。
芦矢ライム
…また、君たち。
何度来ても答えは変わらないよ。
蛇山チアキ
…流石に、総退学は酷いっしょ。
芦矢ライム
そう?これは決定事項。
変わらないって。
そこで、作戦開始。
ジンペイがあることを仕掛ける。
寺刃ジンペイ
…っ、ライム…なんで、そんなこと、言うの…?
俺達、頑張ったのに…ひっく…
▽ジンペイは『ウソ泣き』を使った!
▽ライムは戸惑っている!
芦矢ライム
え、ちょっ…流れても困るんだけと。
蛇山チアキ
(…今!ありがとう、ジンペイ!)
チアキの目がカッと光り、黒閃を決めるかのように
ライムの頭頂部…アホ毛の根元に手が伸びる。
芦矢ライム
あぅっ…!?
蛇山チアキ
ビンゴ…!てか、ジンペイより反応良好…!
芦矢ライム
にゃうっ…!?な、なにこれ…!?
チアキは容赦なく、コンボを決めるかのように
悪魔のように、ギタースキルを使い…
ライムの根元を激しくいじり出す。
芦矢ライム
や、やめっ…て…っあ、っ、あ…!?!?
もう、無理っ…無理っ〜♡!?
蛇山チアキ
…完璧…!これで、変身もできないっしょ。
芦矢ライム
はっ、ぁ…あっ…
ライムは完全に意識を飛ばし、無力化。
魔神HEROという敵が1人減った!
数時間後。そこには椅子に縛り付けられ、
ウォッチを没収されたライム。
芦矢ライム
(…これぐらいなら、エネルギー体になれれば
 抜け出せたのに…力が抜けて、抜けれない…)
蛇山チアキ
おはよう、高等部の副会長さん。
芦矢ライム
っ…君たち、僕をどうする気だ…!

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