とある日の食堂
監督生。名前はあなたらしい。
この異世界人は時折変な事を言う。
と向かいに座りオムライスを頬張るデュースが聞く。
俺達がいけなかったのは、食堂の丁度中央の席に座っていたことだった。
レオナ先輩やラギー先輩、ジャックには聞こえていたらしい
こちらを信じられないというような目で見てくる。
監督生はそんな物騒な事を平然と言ってのけた。
デュースなんて、元不良でもそんなことはしないというような目線を監督生に訴えかけてる。
グリムは食べ終わったのか監督生にそう言う。
よくわからないというような目でこっち見てくるのやめて!?
俺だって怖いと思う側だから!!
監督生は机を見て
時は1980年代、ロンドンと言われる国のスラムでは娼婦が殺害された。被害者は喉を切られた後に腹部も切られ、分かっている限り、3人は内臓も抜き取られたらしい。
この時点で、もう全員顔が真っ青だった。
一般人を殺すだなんて、ましてはその中の臓物を取るなんて考えられなかった。
殺された娼婦達が何をしたっていうんだ?
女性はこの国では大切にされるべき立場だ。
女性がいなかったら、子孫繁栄もできない。
デュースは口元を押さえた。
監督生はすぐにポケットからビニール袋を出し、
と監督生は一人席を立ち、トレイを置きに行く。
斜め前の獣人3人組の前を通る際、
と言ったのは、サバナクローのメンバーのみが知ることであった。
新作です!!
ツイステのホラーにハマってしまいまして、書きたくなりました笑
ホラー要素は次回から詰め込んでいく予定です!
それでは!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。