第2話

異世界転生してもぼっち Br受け まだ更新サレルヨ!
139
2024/11/28 12:00 更新
BL感はまだない

𓏸最初の方はBroooockさんしかいないです𐔌՞⁔т · т⁔՞𐦯
出したくてうずうずしちゃってこうなってます
𓏸Broooockさん総受けとなっておりますので苦手な方はブラウザバック推奨です>⩊<
𓏸、、、と……の常用使いが激しすぎます
𓏸途中に補足説明を入れたのですが結構うざいのでうざい!とコメントが来ましたら順次消していきます
nakamu
ゲーマーの人。Broooockはnakamuのことを双子の兄のように慕っている
異世界での職業暗殺者アサシン

Broooock
この物語の主人公で独りが好き。Broooockは自分のことを意外とまともなのではと思っているとか
異世界での職業ぼっち兼引きこもり

シャークん
ゲーマーの人。Broooockはシャークんのことをビビリなやつでそれを見るのは凄くたのしい
異世界での職業狂戦士バーサーカー

きんとき
ゲーマーな人。Broooockはきんときのことを大変そうだなぁと思いながらちゃっかり甘えている
異世界での職業守護者ヒーラー

スマイル
この人が幼なじみ。ゲーマーな人。Broooockはスマイルのことをいちばん信頼できる。甘やかしてあげたくもなると思っている
異世界での職業暗黒騎士ダークナイト

きりやん
ゲーマーな人。Broooockはきりやんのことを煽るのが楽しい面白い人だと思っている
異世界での職業盾使いシールダー
〈Broooock〉


ここは白い、、箱、、、!?


〔数時間前…〕

僕は生まれてこの方ほとんどの時間を1人で過ごしている
人と話すことは好きだけど1人の時間も好きだから
でも夜はネットでいっぱいおしゃべりするの
クラスの人たちともそれなりにお喋りはするけど基本独り


このクラスは変な人がいっぱい集まってるとおもう
まずヲタクあれは僕もたまにあそこと喋るかな。机をくっつけてデュエルしてるね
次にゲーマー、ヲタ達と違うのは所謂陽キャだからね。僕にも喋りかけてくれる優しい人たちだよ。僕の幼なじみもいるの
他には、、不良もいるね。あそこは関わっちゃだめ。女癖も悪いし、良くない噂が耐えないの
えっと、女の子たちを分けるならまずギャルかなヲタクに優しくないタイプ。僕が勝手に思ってるだけかな、?わかんないや
あとはThe優等生とか運動得意な子達とか、、、喋るのは新鮮で楽しい時もあるんだ。

まあご覧の通りキャラ濃い人がいっぱいだね笑紹介は置いといて僕は新しいゲームでもやるかなぁ…

そう思ってスマホを横に傾けた瞬間床が魔法陣の形を描いて光り始めたんだ。
クラスのみんなはそれはもうパニック状態
僕もその並に飲まれながらなんとか逃げようとしたけど魔法陣に飲み込まれ気を失ったみたい

そんなこんなで今この白い箱にいる訳だけど、、、

白髪の老人「はぁ…やっと起きたかのぉ。 他の奴らはみんなスキルを選んで転生しちまったよ。」

Br「え?ここはどこ?スキルってなに、?」

そう訪ねるとよくゲームで目にするスキル一覧表が目の前に表れた

白髪の老人「ここはお前たちからすると異世界じゃな。 ここからスキルを選んで異世界ライフを謳歌してくれ。 それと余り物のスキルしか残っとらん、、すまんな、」

Br「異世界!? え 元いた場所には戻れないの、?」

白髪の老人「戻れなくは無いが、、、まぁなんとかなるじゃろ。 ほらさっさとスキルを選べ。」

そう言われたものの、、なにこのバッドスキルたち!!
コンタクトに料理に…え!? 死霊使いネクロマンサー とかかっこいいのはないわけ!!?
いや考えよう。なにが1番いいのかな、 魔力纏まりょくでん 、?魔力の力で身体能力をあげるね、、ふーん

白髪の老人「決まったか?装備は村人Aさんセットしか残っとらんからそれをもらってくれ」

Br「決めたよ。僕が貰うのは魔力纏、装備もこれから強くしていくよ。あ最後にお願い1個聞いてほしいんだ。」

[Broooockは村人Aさんセットを手に入れた!!]
[Broooockは魔力纏を覚えた!!]

白髪の老人「お前さんには悪いことをしたと思っておるからな、叶えられる範囲であればよいぞ。」

Br「ありがとう。お金を頂きたいんだ。流石にこれじゃすぐ死んじゃうしね」

白髪の老人「そうじゃなぁ、1000ゴールドをやろうか。」

[Broooockは1000ゴールドを手に入れた!!]

Br「ありがとう!!おじいちゃん!」

白髪の老人「じゃあもう飛ばすぞ、達者でな」
[Broooockは梱包を覚えた……]

そう言われ目の前が光った。あまりの明るさに目をつぶり草の香りがしたため、その目を見開いた、するとまさかの森、、!?!?

え?村スタートじゃないのーーーー!?!?!?

そんな叫びは虚しく森の中に響いた
お金意味ないじゃん…買うとこないし、こっから町は見えないなぁとりあえずどうしようかな……
えっとサイコロ、?振った方がいいのかな?
え?Mってなに?え!なんか変なとこ押した!!え?
あ!これってMAXか!まって、やばLux幸運に全部振っちゃったよ……ちなみに今ひらいたのはあぁー、レベル、覚えたスキル等確認できるのね。
しょうがないか、別のことしよ!そうだなぁ村人Aさんセットの中身確認しようかな。

村人Aさんセット
𓏸村人Aさんの服、マント
𓏸しょぼい杖
𓏸なんでも入る巾着

まあこんなもんか、とりあえず着替えて、、、巾着の中に入れて、、うわ中すごブラックホールじゃん…薬草とか諸々欲しいし散策でもしてみるか。
早速魔力纏の効果で移動速度を上昇させてみる、、

はっや!!!!楽しい!!!ビュンビュンって音がきこえるのがすっごいきもちい!!!
……
うーんいっぱい走ったけどこの森大分広いなぁ。
1回立ち止まって考えてみるか。流石にこのまま突っ込むのは危険だよね、、魔力纏の説明も見たいし、、
あっ、へぇ、視力も良くできるんだ。使ってみるか
え!すご!薬草 すごいキノコ こん棒etc… 見ているものがなんなのか分かるんだ!
なるほど、いっぱい詰めちゃお~!
ん?まってこん棒?何かがいた後なのかな、?
辺りを調べてみようか。
森の中に空間があるなぁ
《気配察知》
〝ゴブリンA〟〝ゴブリンB〟

ちなみに……ゴブリン
1番初めの敵!ドラク𓏸エのスライムみたいなやつら!

あっ敵がいるあれはゴブリンか、なるほど、視力が上がるとこんな効果も、、あの子たちリラックスタイムかなぁ、ちょっと申し訳ないけどレベル上げも兼ねて戦ってみようかな!
…と言っても僕にはしょぼい杖しかない。
とりあえずこの杖に魔力を纏わせて自分にもそれを使用する。
敵の目の前に姿を現し挑発する
移動速度上昇をつけているから敵の視界を混乱させる。ジャンプ力を上昇させ一気に2体倒す!!

Br「 想打敗!!倒したいよぉ!いけぇ!的な

まってめっちゃ楽しい!気持ちい!僕異世界に適正ありなのでは!?

[BroooockはLv2になった!!]
[Broooockは職業ぼっち兼引きこもりになった!!]

やった!!Lv上がった!!ってえ?なにこの職業えっと…レベルが上がるまでに仲間がいなかった場合にはこの職業にって、、どうゆうこと~!!もぅ職業で言われると悲しくなってきちゃうよぉ…

そろそろ日が沈んできたな……木が邪魔で全然太陽は見えないけど、
拠点となるところ探したいよな
とりあえずキノコでMP回復そっから走り回ってみるか
〔数十分後…〕
この洞窟敵もいないし1人で暮らすには有り余るほどの広さだ。ここにしようかな
うーん、拠点ぽくしたいな…ん?引きこもり

引きこもり
この職業の能力を使うと他人に害されない安全な住処を作ることが出来る。(Lvアップでどんどん豪華に…?)

え!今の状況にぴったりすぎないっっ!!最高かよ
早速使用して、、
《自宅警備員》
お!出入りできる柵!質素な机と椅子!寝るところと~、風呂やキッチンまで!まだLvがないからこんなもんだけど全然生活できるレベルじゃん!あぁよかったぁ~
もう疲れちゃったし、寝ようかな これからどうするのかは今じゃなくていいか……とりあえずもうげんかi


そこから僕はLv上げに勤しんだ

こんな事や……
「うわあああ!!ゴブリンでか!死ぬぅぅ!!」
あんな事もあったけど…
「久しぶりの肉、うさぎおいしい……あぁああぁ」
なんとか生き延びていった
「え待って僕空中歩けてる!!試行錯誤したかいあったよт т」

そうこうしてるうちに1週間がたった。
今ではおうちも元我が家より豪華な仕上がりになっていたり、Lvも6まであげることができた
あぁもうぼっちでもいいや。毎日楽しいし……
そんなことを思っていると

ガシャガシャガーンほわわわーんなど明らかに戦っているバカデカ音と低い声の叫びが聞こえた。

なんだよぉ…騒がしいな。
僕は気になって音のする方に向かった。

そこにはゲーマーとゴブリンたちの姿が、

〝ゴブリンA〟〝ゴブリンB〟〝ゴブリンC〟〝ゴブリンD〟〝ボスゴブリン〟

ちなみに……ボスゴブリン
複数あるゴブリンの群れにそれぞれいる1番強くておっきいゴブリン!Broooockさんみたいなバッドスキルスタートな人たちは結構15Lvくらいないと厳しいよ!

あゲーマー達だあ!敵多めだねぇまあ5人もいるし僕よりもチートスキルなわけだからってえ?暗黒騎士ダークナイト狂戦士バーサーカー暗殺者アサシン??簡単に倒せるのでは??
《索敵》
あ!後ろからゴブリン2匹が!
うーん僕には、関係ないかもだけど、、、、意外と手こずっちゃってるな…まぁ助けるしかないよね、

実はね僕には炎の魔法が伸びやすかったみたいで、魔力纏を使えばしょぼい杖でも壊れずつよーい技が打てるようになりました!!
こんなこと言ってる場合じゃないよ!!

Br「危ない!!いけぇ!マグマ!!」

ちなみに……マグマ
敵全体に与える中くらいの火属性魔法!いっぱい敵はいるからこの魔法がちょうどいいね!あと全然もっと強い技はいっぱいあるよ!

僕のかいしんのいちげきがゴブリン達にあたりついでにボスも瀕死状態^^適当にメラの魔法を使い倒した。

ちなみに……メラ
敵一体に与える小さい火属性の魔法!瀕死だからこれで十分だね!もっと強いのだとメラミ、メラゾーマに進化するヨ!

あはは……みんなびっくりしてるよ、

Br「あはは、久しぶり~」
……
Kr「ぶ、ぶるーく?お前なんでここにいるんだよ」
Sh「今の魔法ぶるーく?お前やべぇな」

みんなびっくりさせた表情かおでこっちを見つめる

Br「僕はこのちかくに拠点をかまえてたの。たまたま音が聞こえてねぇ~よかったね死ななくて。あ、そういえば他の子たちは?一緒に転生されなかったの?」
Kn「あぁー…」
苦虫を噛み潰したような表情でみんなの身に起こったできごとを話してくれた。
Nk「俺が話すよ、最初の方はみんな一緒にいたんだ…」

〈nakamu〉( )はBroooockさんの突っ込み

そう最初はクラスで固まっていた。
みんなで協力してテントをたてたりさ、火起こしたり、それなりに楽しく過ごせてたんだ。
(まって村人Aさんセットにはそんなのないって‬т т)
異世界とかサバイバルについて少しだけ知識のあるゲー厶を良くする俺たちとヲタクらで指揮をとってさ
ここはアニメじゃない、笑そんなに上手くは行かなかったんだ
Broooockはあまり縁はないかな所謂不良と呼ばれる人たちだよ。
(そんなに興味が無い訳じゃないけど結構やばそうだな)
暴走し始めたんだ、協力するために我慢していたものも沢山あったしねテントを燃やされ女の子たちを襲おうとしたんだ。不良以外の男子で頑張って対処できたんだけど今はその不良たちは逃亡中それをきっかけにクラスの中で亀裂が入った、こうなったのは僕らのせいだと言われたんだ。最初に耐えきれなくなったのはヲタ達でどこかに行ってしまった。女子も優等生が頑張ってまとめて町に向かうと言って出ていっちゃったんだ。俺たちも何も無いところで生活なんてできないから残ったこの5人で再出発したわけなんだ。俺らはスキルのおかげでLvは高いけど戦い方に関しては作戦も練っていなかったからBroooockが助けに来てくれて助かったよ。

俺がその話をし、感謝を伝えるとBroooockは少し照れてだけどすぐ考え込んで僕らに意見を述べた

Br「そっか大変だったね。でもこれからどうしていくの?」
Sm「何も考えずに出発したんだ。俺らもいきなりの出来事で焦っていたみたいだ。」

スマイルがそう言うとBroooockは心配そうな顔をして考え込んだ


Br「僕の拠点くる?」
え!?いいの??神じゃん
Br「笑笑、いいよついてきて」

声、でてたのか笑 ありがとうと5人で感謝を伝え、お言葉に甘えて僕ら5人はBroooockについて行った

〈Broooock〉

僕の身になにが起こっていたのか~とか僕の職業が可笑しすぎるなんてお話をした。少ししてみんなを拠点に案内するとまたびっくりしたようなちょっと興奮してようなそんな表情をしていた。

Kn「え!すご!ここがBroooockの家?」
Sm「森の中にこんなものがあったのか」
Br「はっはっはっなんとこの家僕が1人で作りましたっ!!」
「引きこもりも捨てたもんじゃないよね!」
Kr「いや普通にすげえな、引きこもりの能力で……」
Nk「わかる、がちで何も出来ない人なんだと…」
Br「もぅ~!ばかにしないで!!僕も最初はそう思ってたけど笑!」

そう自虐ネタをすればみんな笑顔になってくれる。
いっぱい辛いことあったみたいだし、休ませてあげよう。たまには1人じゃないのもいいのかも。


それから数日、僕が指揮をとり彼らの能力をあげていた
「nakamu!作戦考えてないでとりあえず攻撃!!戦う前いっぱい考えてたでしょ!」
「ご、ごめん。もしもを考えてて……」
良くも悪くもnakamuがでてたり
「もう充分強いって君は!!」
「ありがとうな。なぁBroooockもう1戦やろうぜ!」
シャークんが強すぎて僕と互角レベルに……
(なんなら時間の問題で負ける、、)
みんな強くなってくれて心がぽかぽかしてくる、

あとねその中で僕にも新しく出来ることが増えた。
あれはスマイルとの対戦中……

Asslt Crowアサルトクロゥ
「わああああ!」

僕はスマイルに下級闇弾系攻撃魔法である漆黒の鳥のような形をした魔力の塊を放出するそんな魔法をかけられたんだ
《梱包》
僕の前に箱の形をしたものがでてきた。
それは魔法を包んで……
[Broooockは闇魔法を覚えた!!]
僕に吸収されたんだ。
「ゑ?」
一同みんなこれ
傍から見たらすごく面白い表情をしていただろう。
思い出に浸りながら
家でソファーに座り、梱包について考える
(みんなはご飯食べてるよ!僕はみんなが自主練なるものをしてた時に食べちゃったの)
おじいちゃんがおまけで入れてくれたのかな?
白髪の老人が入れました」
おじいちゃん優しすぎるなあと闇魔法について見てみる
まだLv1だけどAsslt Crowは打てるのか、だいぶ使えるな…

そうしているうちにみんなご飯を食べ終え、リラックスタイムに入る。
そんな時だった
助けてくれ、
入口の方から聞こえてきた
とりあえず罠かもしれない、彼らがどこで反感を買っているか分からない。僕が行くしかない。意見をみんなに伝え、入口の方に行く
そこに居たのは、紛れもない冒険者たちだった。

冒険者(勇者)「食料は何かないですか……」
Br「大丈夫ですか、?ちょっと待っていてください。持ってきますね」

クラスメイト意外で初めての第一村人だぁ、なんか異世界の人と交流とか楽しみになっちゃうな、だめだめ今は大変なんだから。

キノコと薬草で作った回復薬と1人では手に入れられなかったが彼らのチート魔法で食べられた魚を持ち向かう。

Br「どうぞ。こんなものでよければ」
冒険者(僧侶)「ありがとうございます」

そう僕にお礼を言うとすごいスピードで食べ始めた。

食べ終わったあと何が起こったのか聞いてみることにした。
(いい人ぽそうだから皆もよんだよ!)

なるほどね……
どうも最近魔物の出現が多くなっているらしい。
原因はこの広い森にあるダンジョンだとか
元となっているボスを倒すことが達成すべきミッションらしい
そのお仕事を受けた冒険者たちはそのダンジョンに行ったんだけど、、、
この有様みたい。

Br「それは大変でしたね……」
冒険者(守護者)「あの、とてもおこがましい事なんですが、私たちの代わりに討伐してくれませんか、?」
え?
冒険者(守護者)「私たちは回復薬を飲んだとはいえ、とてもあのボスに立ち向かえないです、」
Sh「いこうぜ!そろそろ力だめししたくねえ?」

そんな簡単に言うけどぉ~…
ダンジョンがある方は僕もまだ探索してないし……

冒険者(獣使い)「報酬としてみなさんに武器と新しい装備でどうでしょうか。ダンジョンに入る前にお渡しします!」

新しい武器……村人Aさんセットからの卒業。。。

Br「行きます」
僕がそう言うとみんなも同意した。

Br「僕1人で行きたいな」
そう言ったけどついて行きたいらしい
ずっとみんなと居るからたまには、、って思ってたんだけどな、断るのもあれだよね。

………

[Broooockはすごい杖を手に入れた!!]
[Broooockは透明マントを手に入れた!!]
[Broooockはちょっと防御力が高くなる装備を手に入れた!!]

みんなもそれぞれ報酬を貰い、僕たちはダンジョンへと旅だった。

しばらく歩いていた。地図も予め貰っていたので方向はあっているはずだ。ちなみにそれによるともう少しでつくとかいてある。何も無いただの獣道を歩く。

すると結界のようなものが見え辺りの景色が変わった。

え?

高い塔がある。ここからじゃ上は見えない。上に行くほど円が広がっていく円柱の形をしている。いや、色だけわかっ紫だ。上に紫色が見えるそれに遠くからモンスターの鳴き声が聞こえる。上かと思われたがなにもない。気がかりだ。

Nk「どうゆうことだ?」
Kn「ここがダンジョンなのかな、?」

言いたいことは分かる。てっきり地下にあるものだと思っていた。しかもなかなかに小綺麗でそこもまた疑問を抱く。

Sh「とりあえず行こうぜ。入口はあそこだろ?」
Kr「あれはエレベーターか?階段であがるのは嫌だったから助かるけど、、、」
Sm「あきらかにおかしいだろ。」

ほんとうにそう。

Br「来た道戻ろうにもこっちからじゃ結界通れないみたいだね、、行くしかないと思うよ」

そうなのだ。通れないのだ。まるで試練を与えられているような状況である。ここでグダグダしている訳にもいかない。ドアも何も付いていない1階に足を踏み入れる。どこにトラップがあるか分からない。ゲームでよく目にするトラップとは違う可能性は高い。因みに部屋の中は見渡せば全体が見える。

Br「ここにはもう何も無いでしょ。先に進も」

そう声をかけてエレベーターに近寄る。自動で扉が開く。びっくりすることでもない。僕に続いてみんなも入ってくる。6人なら体が触れ合わないくらいには広い。扉がしまる。エレベーター内にはボタンが付いていない。上に上がった感覚が来る。少し怖くなってきた。

Sm「ほんとに大丈夫なのかよ、ここは」
Kr「まあ大丈夫では無さそうだよね」
Nk「帰る道がないならこれしか方法は無さそうだし、」
Sh「俺たちなら行けるだろ!!」
Kn「しゃけのその自身はどこからくるの、笑」
Br「笑笑 おもろ」

そんな会話をしていたら。エレベーターが止まったみたいだ。扉が開いて。廊下のようなものが目の前に現れる。いやこれは迷路だ。エレベーターの方はここまでの階専用なのだろうか。

Kr「反対側に別のエレベーターがあんのか。」

そういうことだろうね。
そうして僕たちの第1ミッションが始まった____

プリ小説オーディオドラマ