通話を抜けて寝る支度を始める、その時に一つ今日の参加型で感じたことを思い出す
あの子というのはKUNさんが酔った勢いで入れた新規参加勢のあなたの参加名のことである
スマホの通知音で目が覚める、寝ぼけ眼でスマホを手に取り今の時間を確認する
Twitterは参加勢になったことでフォローやいいねが来ているんだろう…ん?待てよ?
DMの履歴を見るとしっかりKUNさんとの会話の履歴が残っている
指をスライドさせてLINEのアイコンをタップする、見ると中学校の友達からのメッセージが届いている
斉藤 湊、中学に上がってからできた友達である
2人して不登校になっていたためよく一緒にゲームなどをしていたが最近は疎遠になっていた
湊 [久しぶりにゲームしない?]
[いいよ、何やる?]あなたの下の名前(本名)
湊[マイクラやろ]
[おっけ〜]あなたの下の名前(本名)
LINEで通話をかける、数秒も経たずに通話が始まる
なんて雑談をしながらPCを起動しサーバーにはいる
どるぴんside
スマホから通知の音が聞こえる、見るとLINEに返信が返ってきていた
その後少し雑談をし、マイクラを起動する
友達のスキンはこの間の新規参加勢のスキンと瓜二つだった
しばらく競争や他のサーバーに行っている間に数時間が経過していた
ピコンッ(通話の切れる音)
通話が終了する、時計を見ると時刻はすでに14時を過ぎていた
アンケート
どるぴんであることを明かす?
はい
82%
いいえ
18%
投票数: 49票













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!