第63話

少し早めのバレンタイン
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2026/02/09 07:55 更新
いちごだいふく(主)
いちごだいふく(主)
笑い死ぬぅぅぅ!!!!wwww
いちごだいふく(主)
いちごだいふく(主)
マジでさぁっっっ!!!www
いちごだいふく(主)
いちごだいふく(主)
誰だよ、こんなイラスト描いた奴ぅ!!!ww
又理三=クズの考えが浮かんじゃったじゃねぇか!!!w
四季
四季
直哉、、、
いちごだいふく(主)
いちごだいふく(主)
はぁ、、、、(謎の溜め息)
四季
四季
謎な溜め息すんな((

①七つの大罪編

五月
五月
うわ、兄さん凄い量、、、

兄さんの前には、丁寧にラッピングをされたチョコたち。

貰った張本人は頭を抱えている。
四季
四季
こんな量、食べきれねぇよ、、、泣
霊夢
霊夢
、、、、イケメンは辛いわね(笑)
四季
四季
絶対お前、煽りで言ってるだろ???
イア
イア
でも五月君も凄くない??
五月
五月
え、そう、、、?

そう言って、僕の目の前に置かれたチョコの"山"を見る。
五月
五月
これが普通だと思うんだけど、、、
小傘
小傘
五月さん、今ので全人類の男子が死にましたよ((
五月
五月
え、、、???
な、なんかごめん、、、、
四季
四季
可愛いから許す(即答)
シロ
シロ
、、、、
シロ
シロ
(私が五月にあげたチョコ、埋まってる、、、泣)
霊夢
霊夢
(彼奴シロ、、、、、ガッカリしてるのかしら???)
霊夢
霊夢
、、、、まぁ、どれか1つ食べなさいよ
五月
五月
え、なんで??
イア
イア
理由は特に無いけどね。
キミの食べてる姿を見守りたいんだよ(霊夢の意思を察した)
五月
五月
う、、、うーん、、???
まぁ、分かった、、、

少し戸惑いながらも、下の方にあるチョコの箱を取った。
シロ
シロ
、、、、、!?///
五月
五月
ん、美味しいっ、、、!

、、、、それはシロのだ。

程よい苦味があって、甘いものが苦手な兄さんでも食べれそうである。
五月
五月
まぁ、あげるつもりは無いんだけどね、、、、

くすりと笑って、再びそのチョコをかじった。
四季
四季
、、、、しょうがない、俺も食うか、、、((
小傘
小傘
、、、、あ、四季さん
四季
四季
、、?なんだ?

渋々貰ったチョコを食べようとしたとき、、、

ソイツから声をかけられる。
小傘
小傘
いや、義理ですがあげようと思いまして

渡されたのは、抹茶のチョコ。

、、、俺が好きで、勉強前に良く食べてるものだ。
四季
四季
、、、、これ、俺が好きなやつ、、、
小傘
小傘
まぁ、五月さんに教えて貰いまして
四季
四季
、、、五月が?
小傘
小傘
はい。、、、なんやかんやで、異性にチョコをあげたのは
四季さんが初めてですね

そんな事だけを俺に言って、五月の方へと行った。

自然と頬が緩む。









そして、、パクリ、とチョコを頬張ったのだった、、、、。

②隻腕編(主に三)



バレンタイン。

それはリア充どもが、自分モテるアピールをするイベント、、、(は??)



そんな中、俺はと言うと、、、、




























三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
おい、おかしいだろ!!なんで俺だけ残業?!?!

1人で何故か残業をしていた。

四季を虐めたモブを半殺しにしたのが、そんなに駄目だったか、、、??
※私の黒歴史(は?)の1つである、第5話参照
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
う"ぁ"~、、、、こう言うときこそ四季の手作りチョコを、、、
勿論、本命の、、、、(?)

自分でもよく分からないことを言いながら、パソコンを打ち続ける。

しかも彼奴学園長、地味に多いし、面倒なのを押し付けやがって、、、((

スーパー尺稼g((殴

じゃなくて、集中タイム(?)
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
ん"~、、、終わったぁ、、!!

伸びをする。

こんなに嬉しいことなど、あるが(?)
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
今は2時か、、、、
、、、ん???2時、、、?!

やはり時の流れは早い。

急いで支度をし、電気を消して学校を出た。
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
た、、、ただいま、、、

小声でそんな事を言い、ゆっくりと家に入る。

明かりは殆どなく、静寂に包まれていた。
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
クソォ、、、四季と一緒に色々(?)したかったのに、、、

はぁ、、、と溜め息を吐いた。

彼奴学園長、、、今度〆てやる、、、、
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
まぁ、軽く料理を作って、風呂を食って、、、(?)

、、、ん???風呂は食えるんだぞ???

何いってるんだ???(それはお前)
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
、、、、って、

机に有るものが置いてあることに気付く。

それは、、、
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
置き手紙と、、、チョコ、、??

簡単に置き手紙に書かれていた内容を纏めよう。

・夜遅くまで仕事お疲れ様

・このチョコは本命じゃない。義理だ((圧

・夜飯は冷蔵庫に入れてるから、温めてから食べろ


の、3つだ。
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
四季、、、

何かが込み上げてくるが、必死に堪える。

明日、四季にちゃんと礼を言わないと。

心の中でそう、決意をした。

次の日の朝ぁぁぁ
四季
四季
、、、、おはよう

そう言いながら、眠そうな四季が出てくる。
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
嗚呼、おはよう。良く寝れたか?
四季
四季
、、、、まぁ、、

一瞬の間は何だろうか??

まぁ、そんなことはどうだっていい(?)
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
、、、ありがとな。色々と
四季
四季
、、、なんだよ、いきなり、、、
三(隻腕の世界)
三(隻腕の世界)
いや、言わないと思って
四季
四季
ふーん、、、

プイッ、とそっぽを向いてしまったが、、、俺は見逃さない。

四季の顔が少し赤くなってることを。
いちごだいふく(主)
いちごだいふく(主)
二個しか書けなかったぁ、、、((
いちごだいふく(主)
いちごだいふく(主)
まぁ、今まで放置しててすみませんね、、、、
ネタが無かったもんで、、、((

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