第103話

079.伝わる思いに心を寄せた。
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2026/02/19 08:13 更新
side rimrさん
srimr
srimr
最後までかっこつかないなぁ…笑
そう言いながら、目の前に目を向ける。
背中には、彼女の重みがほんのりと乗っていた。
…髪が、ふわりと顔にかかる。
gnms
gnms
かっこよかったですわヨ!!
紅い瞳は、笑顔でこちらをのぞき込んでいた。







gnms
gnms
hnちゃんも!!




hn
hn
…気づいてたのっ!?
心底残念そうに、草むらからhnちゃんが顔を出す。
…馬は、当たり前のようにhnちゃんの前で寛いでいた。




どれだけ懐かれたらそうなるんだよ…
そう言いたい気持ちを胸にこらえ、笑顔で言う。
srimr
srimr
帰ろっか!!
…gnmsさんを連れてったようなクソ野郎の事は
後で手を下せば良いし…









 

そんな甘いハッピーエンドは、
いつも俺以外の誰かのものなのに。
牧師?
待て…ッ
…そう言って、男の人が俺達に立ち塞がる。




















牧師?
俺をこけにするな…ッ!!
清々しい腹立たしさをこめて、その言葉は放たれた。
…そいつは、当たり前のようにgnmsさんに掴みかかる。
gnms
gnms
あ゛…
髪の毛を直にもたれ、
綺麗なロングヘアは弱々しくなってしまっていた。
…茶髪の髪が、紅い瞳が、活発な口元が、優しげな頬が、
揺れる。











srimr
srimr
俺のgnmsさんに触るな。
それが、どうしても許せなかった。
自分自身とすら思えない、
憎々しげな言葉が自分の口からでる。
…正直、殆ど記憶はないけど。
牧師?
俺が不幸になるのに、
お前が幸せになれるわけないだろうが…
gnmsさんの耳元で、そいつはそう言う。
…俺の事は、相手にしてすらいない。





srimr
srimr
はぁ……
そう呟いた瞬間、そいつは血に伏していた。
…東の方にある技巧の1つ、合気道。
 











srimr
srimr
gnmsさんのためなら、どんなこともやってみせるよ
少し臭いせりふは、hnちゃんが呼んでくれた警察の音で
掻き消えていくのだった。
主!(いとな)
主!(いとな)
モチベが上手く出なかった…
いこな!
いこな!
自小説宣伝!
主!(いとな)
主!(いとな)
参加型ですが、普通のmmmr小説としても読めるように書いていくつもりなので是非…!
いろな!
いろな!
それでは!

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