楽しい文化祭に現れたのは🌸が前通っていた中学校の教師だった
そのひとの存在に気づいた瞬間🌸は顔面蒼白。当たり前だ。
🌸にとって宇座杉先生はトラウマみたいなものなんだから
抵抗する気も起きなくていわれるがままについていく
そんな🌸の後ろ姿をローは見ていたが仕事だったし、何かあったらおれを呼ぶだろと思いついていかなかったのだ
🌸は人目の少ない校舎裏あたりへと連れていかれそこで問い詰められていた
恋人のことを触れられて目を見開く🌸。
言い返すことも抵抗することもなく返事した🌸。
教師が言っていたあの事件とは
🌸が前通っていた中学校で🌸がまだ中一に上がりたての時のお話
ある日、教員側の不適切である一人の生徒が教室で重傷を負った。
放課後の出来事だったため生徒はほとんどいなかったが🌸は忘れ物をとりに戻っていたためたまたま居合わせたのだ
がっしゃーん!と音がなったとき🌸は廊下を歩いてる途中だった。音がしたほうへ急いで向かうと宇座杉先生が生徒を押した後、窓の外を焦った顔で見下ろしていた。何事かと思い近づき、🌸も下を見てみると血だらけのクラスメイトがグランドに倒れていたのだ。そのまま横を見てこれはどういうことだと尋ねたらとにかくお前は何も言うなわかったなとすごい圧力で言われてしまい中一に上がりたてでまだ幼く、血だらけの現場をみたばかりで混乱してた🌸はうなずくことしかできなくてそのままいったん家に帰った。後日プリントが配られて見てみると「不慮の事故により生徒損傷」と書かれていた。その後は宇座杉先生に監視されていたから誰にもなにも言えなかった。そしてそのままその事故にあったせいとは不登校になり、🌸は転校した。
その不登校だった生徒が警察に調査を依頼したということらしい
そういわれて先生は立ち去って行った。
🌸も仕事に戻るがその後はちゃんと笑えてたかわからない
一日目の文化祭が終わった夜、🌸はローに呼び出されていた
とやさしい言葉で🌸を責めるわけじゃなく受け止めるように言ってくれたローに感謝を伝え部屋を後にする
to be continued…
投稿遅くなってごめんなさい!ここから最終章?突入です!
このお話にも終わりが見えてきてしまいました…
悲しいですが最後には必ずいい作品にしてみせます!
乞うご期待!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!