文化祭当日の朝いつもより早く登校することになった。
1時間くらい早く登校して着替えやら教室の最終セッティングやらをするらしい
クラスメイト「もちろんいいよ!というかみんなで描こ!」
「「「「「かこかこ~!」」」」」
みんなが各々好きなものを書いたら個性丸出しの黒板アートが出来上がった
文化祭開幕までの待ち時間中の🌸。そこにローがやってきた
「文化祭開幕です!!」
文化祭は3日間あり、1日目は校内生徒のみ二日目三日目は一般公開ありで、今日は1日目。
どれだけ客が来るのかと楽しみにしていた🌸。
一応メイドなのでご主人様対応するそれを見ながら客の対応をしているローはというと
とてつもなく嫌そうにでも一応それは顔に出さないで棒読みで対応するロー
心の中では
「めんどくせェなんでおれが🌸以外にこんなことしねェといけねェんだよ
あいつ🌸のことみすぎだろふざけんな」
とおもっていた
なんとか一回目のシフトを終えた🌸はナミと文化祭を回っていた
タピオカ飲んだりたこ焼き食べたりある程度楽しんだら丁度次のシフトの時間になった
いつも通り接客しているとある人物がやってきた
to be continued…
あけましておめでとうございます!
年始一発目がこんなうっすい内容ですみません
次はたぶん面白くなると思います!おたのしみに!
そして更新がおそくなっちゃってごめんなさい!
今年も何卒よろしくお願いします!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。