文化祭まで残り一週間となったとき、衣装合わせが行われ、それぞれ自分の服を着てサイズの最終調整が行われていた。
🌸はローのとこに走っていってしまった
一足先にレオの🌸への思いを知っていたロビンはレオに話しかけた
こんな会話が繰り広げられていたことも知らない🌸は一方その頃…
物置部屋で壁に追い詰められていた
この学校は行事の準備期間は授業が基本的になく、教室も材料を取りに行ったり買いに行ったりするため教室移動も自由なのだ
ローがぽかんとしてる🌸を連れてここまで来て、🌸が気づいたときにはもうここにいた
こいつ絶対わかってるのにわざと聞いてますね
悪い人です皆さん気をつけてください
口では謝ってるけど全然反省の意思を感じないほど楽しそうな顔をしてるローとは逆に🌸は一生懸命抜け出そうと力を入れてるが体格差はもちろんのこと普段から鍛えているローにはもちろんかなわなくて抜け出せないまま一分が経過してしまった
誰も見てないのをいいことにローはキスしてきた
学校なのに
そう思いながらローの後ろをてくてくとついていった🌸なのでした
to be continued…
年内最後の投稿です!
次回からは文化祭本番のお話となります!来年もよろしくお願いします!
では!良いお年を~!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。