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第1話

偽り 1話
10
2024/06/10 06:42 更新
ある日─
マーチィ
散歩は楽しいなあ
マーチィ
歩くと気持ちいなー
マーチィ
もうちょい散歩してようかな
そう散歩を楽しんでいると、、
マーチィ
ん?
マーチィ
なにあれ?
そこには、黄色い渦巻いた、黒いポータルがあった
マーチィ
なんか渦巻いてるな
マーチィ
怪しそうだけど気になる、、
マーチィ
触れたりすること出来るのかな
ポータルに手を伸ばした瞬間─
マーチィ
...あれ!?
そこには、薄暗い森の中だった
マーチィ
暗くてなんも見えないや、
マーチィ
やっぱ触れなきゃよかったあああ、、
マーチィ
ん?あれは、、
目の前に、ランタンが置いてあった
マーチィ
ランタン!使えるかな
マーチィ
ずっとここにいるのもあれだし、ちょっと進んでみるか
マーチィはランタンで道を照らして歩いて行った
マーチィ
ランタンあってもそこまで見えないなー
マーチィ
ここは森なのかな
マーチィ
木はいっぱいだ─
マーチィ
いたっ!
マーチィは木の根っこに引っかかり、転んでしまった
マーチィ
木の根っこに引っかかった、、
マーチィ
前も転んだしどこまでポンコツなんだ、、
大丈夫かマーチィ
マーチィ
あかい!!こたろー!!
上を見上げたらあかいとこたろーがいた
こたろー
まさかマチコまでいたなんて
マーチィ
会えてよかった!あかいたちって渦巻みたいなの見た?
あかい
こたろーと見た
こたろー
近づいたらいつの間にかここにいた
マーチィ
そっかぁ、、ここ暗いし、なんか出てきそう
あかい
他に絶対人いるから探そ
マーチィ
今までの流れならいるかも
マーチィ
てかあたい先頭だと迷子になるからあかいランタン持って
あかい
りょけ
そう言い渡し、マーチィ達は進んでいった
あかい
木に誰かいる
この葉っぱ苦い、前のは甘かったのに、、
マーチィ
ねえすぁん、、??
そこには木に埋もれているりんりかがいた
りんりか
あれ、マーチィさん達!?今下ります
りんりか
よっとっ、、
りんりか
マーチィさん達も渦巻みたいなの見ました?
マーチィ
見た見た、あかい達も見たって
あかい
やっぱ人いたな、他も探していこ
マーチィ達はまた進みだした
しばらくして...
こたろー
ん、あれって、、
続く...
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