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第1話

プロローグ
148
2024/02/24 11:55 更新
俺はLAN
才能もなくて役立たずでみんなに迷惑しかかけてない男だ
親からも「生きてる価値ない」と言われ、
クラスメイトにも「なんで生きてるんだよ」と言われた

俺には[両声類]という立派な才能がある

そう思い続けてきた
だけど、そんなもの将来なんの役に立つ?
俺は起きる何の役にも立たないものだけをを持っている
両生類なんか、頑張ればみんなてできる

もう、『消えたい』そう思うようになった

「明日、死のう…」そう思ってた時に、あいつに出会ったんだ

学校で1番の天才のあいつに

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