第4話

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2026/06/09 15:56 更新
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山崎
あっ…
山崎
暗君!今帰りかい?
連助
暗!?
連助
うわこれが暗!?
あの愛想も態度も女癖も悪いあの暗!?

どんなイメージ持ってんだこの一つ目
な…なんなんですか
連助
…って、ケガしてんじゃん
あなた
暗君、後で手当しよーね
うん…
何、またいじめられたのかい?
いい加減お兄ちゃんが
間に入ったげるって言ってんじゃん
いいよ関わらないで
兄さんに任せたら、みんな殺される
暗…
なんでそれがダメなの?
ダッ)

それを聞いた暗君は逃げ出してしまった。
あ、暗!!
うーん、年頃の子って難しいなぁ
あなた
君の言動にも問題あるよ
あれ






───






さてと、ここが俺ン家だよ
部屋いっぱいあるし 好きに使ってよ
晴明
ご家族の方は?
家の両親 貿易商でさ
2人揃って船で外国かけ回ってるから
滅多に日本にいないんだ
半年に一回会うか会わないかだよ〜
晴明
へぇ、それは寂しいね
なんで?誠君達もいるし
知らない外国の話やモノ
持って帰ってきてくれるから
むしろどんどん色んな国行ってほしいな
晴明
山ざ…誠君とあなたの下の名前さんもこの家に?
山崎
うん
山崎
僕は
10年くらい前から居候させてもらってるんだ
山崎
僕…ドッペルゲンガーは
山崎
親がいない自然発生で生まれる妖怪で
家族も家もなかったんだけど
お願い父様
ちゃんとお世話するから
山崎
僕は猫か
パパはし
まぁいっか
山崎
明くんが僕を気に入って
家においてくれてるんだ
山崎
だから明君は 僕にとって友人で恩人なんだ


山崎
あなたちゃんは普段親が居ないから
よくここに泊まってるんだよ
まぁ結果僕の方が
誠君達にお世話されてるんだけどね〜


で、部屋だけど
狭いけどこの部屋ベッド2つあるから
ここで2人を寝かせてあげて


そうだ
お客様はもてなせって母様が言ってたっけ
とりあえず今朝近所のオババの庭から取った
ザクロでも出そうか
山崎
あっ、君はまたそんなことして
> 挿入されたアイテム
連助
そういやあなたの下の名前さ…ちゃんは?
山崎
暗君の手当に行ったよ
連助
そっか


連助
この時代のたかはし先生ってなかなかやんちゃだな
晴明
うん、でも
じゃあ切ってくるからゆっくりしてて〜
晴明
あっ 色々とありがとうね
気にしないでよ、困った時はお互い様だし






晴明
確かにヤンチャだけど悪い子ではないみたい


晴明
っていうかさ…
晴明
あなた先生とたかはし先生
距離近くない!?(きゃーっ
連助
それなあとで聞いてみよーぜ

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