第4話

休日
166
2025/04/04 15:00 更新
﹣翌日﹣
あなた
おはよー
優
おはよ!
おはよう
義父
おはよう
2人とも早起きねぇ
あなた
そうかな?
優
そんなことないよ
あなた
まぁ、朝ごはん作っちゃうね
あなた
ゆうくん嫌いなものとかある?
優
特にないかな
あなた
おっけぃ




あなた
はい!

コトッ
美味しそう🤤
あなた
ちょ、お母さん汚い
優
速いね、!?
あなた
まぁ、簡単なものだし
義父
ありがとう
あなた
それじゃあ
あなた、優、母、義父
いただきます!
美味しかったぁ✨
ってもうこんな時間!
行ってきます!!
あなた
行ってらっしゃい


バタバタ


あなた
ごめんね、ゆうくん
あなた
うるさいよね
優
ふふw
優
でも賑やかになって楽しいよ
あなた
お母さんうるさかったら遠慮しないで言っちゃっていいから
あなた
言いづらかったら私が言うし
優
じゃあその時はお願いしようかなw
あなた
うんw
義父
私もそろそろ行かないと
あなた
あ、お弁当どうぞ!
義父
作ってくれたのかい?
あなた
はい、お口に合えばいいんですけど…
義父
私、娘にお弁当を作ってもらうことが夢だったんだよ
優
ちょ、お父さん恥ずかしいって
あなた
みんな男の子ですもんね
義父
誰も料理できないからあなたの下の名前ちゃんがいてくれて本当に良かったよ
あなた
お役に立てて良かったです
優
お父さん時間大丈夫なの?
義父
あっ、、行ってくる!!
あなたの下の名前&優
行ってらっしゃい!
あなた
お休みって暇だよね、w
優
嬉しいけどね
あなた
そういえば他の子達は?
優
多分部屋にいるんじゃないかな
あなた
遊びに行ったりしないんだ?
優
うちはみんなインドアだからw
あなた
高校生はみんな遊びに行くのかと思ってたw
優
あなたの下の名前ちゃんも高校生でしょw
あなた
休みはバイトと家事だよw
優
そうだったんだ、、
優
なんかごめんね、
あなた
ううん!バイトも家事も楽しいよ!
優
そっか!
優
ゆうさんも料理とかやってみようかな、
あなた
教えてあげる!
優
え、やったぁ!
優
あ、でも今日はもっとお話したいな
あなた
じゃあ今度のお休みにでも一緒に作ろう
優
うん!
あなた
何話そうか、
優
あなたの下の名前ちゃんの小さい頃とか聞きたい!
あなた
小さい頃かぁ
優
あ、言いたくなかったら言わなくても大丈夫だよ💦
あなた
そういうわけじゃないんだけど
あなた
なんかねぇ、小さい頃はあんまり笑ったり泣いたりしなかったらしいんだよね
優
へぇ〜
優
今はずっと笑顔だけどね、
あなた
そう、無表情な子だったからお父さんがよくいろんなところ連れてってくれて
あなた
私は何が好きなのかなとか何をしたら喜ぶのかなとか考えてくれてたらしい
優
いいお父さんだね
あなた
そうなんだ。でも、










































































あなた
私のせいでお父さん死んじゃった、






































































































































優
え、
あなた
小さい頃、私が道路に飛び出したせいでお父さんが私を庇って車に跳ねられたの
優
そ、うだったんだ…
優
ごめんね、そんな辛いこと思い出させて
あなた
ううん、
あなた
私はお父さんの死を忘れちゃだめだから
優
あなたの下の名前ちゃんはさ、お父さんが亡くなったのは私のせいだって言ってたけどゆうさんはそうは思わないよ
優
だって、あなたの下の名前ちゃんを車から守ったのはお父さんの意思じゃん
優
あなたの下の名前ちゃんのお父さんはあなたの下の名前ちゃんを守らないと後悔するって思ったから、お父さんとして役目を果たしたかったから身を呈してでもあなたの下の名前ちゃんを守りたかったんじゃないかな
あなた
そ、うなのかな、
優
少なくともゆうさんはそう思うよ
優
だから、そこまで気負わなくて大丈夫だよ
優
お父さんも前を向いて歩いて行ってることを望んでると思うよ
あなた
そっか、
優
ごめんね、関係ないのに
あなた
ううん、私こそ暗い話してごめん
あなた
明日から頑張らないとね!
優
うん!
あなた
じゃあ今度はゆうくんの小さい頃聞きたいな
優
ゆうさんか、
優
ゆうさんの小さい頃って言うよりもみんなの小さい頃になっちゃうけど、



























♡×10
☆×7

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