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🐍 side
食事中、さっきあなたが言っていたことを思い出そうとしていた
あのまま抱きついて.....そっからがなかなか思い出せない。
景色は思い出せるが、セリフに靄がかかっていてわからない。
🐍👩「私の彼氏ったら酔っ払って私に愛してるだなんて言ったのよ?笑」
🐍👧「えぇ?...あんたの彼氏絶対そんなの言わなさそうなのに」
右斜め前の席の会話が耳に入った
その途端すべてのパズルが繋がるように思い出した
それと同時に
あなたのヒントがフラッシュバックした。
僕はあなたに愛してると言ってしまったんだ....
でも、私もそう思っている....ということは....!
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僕は居ても立っても居られず、グリフィンドールの所に向かった
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急に手を引かれ、ドラコの胸の中に飛び込んだ
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!