第63話

No.62
592
2023/11/01 04:00 更新




急いでデクと轟の所へ向かう





どこだ、!





爆豪勝己
1000万は、!!




そしてでくを見つけた時にはカウントダウンが始まってしまった





プレゼント・マイク
10!9!8!7!6!



間に合わね、っ!





また自分で爆破を起こしてデクに向かう






爆豪勝己
デクー!!!
あなた
ま、また!
プレゼント・マイク
5!4!3!2!
爆豪勝己
まだ、っ!
プレゼント・マイク
1!





プレゼント・マイク
Time up!!
爆豪勝己
ズコッ




時間切れのアナウンスがなったと同時に、俺はその場に落下した






あなた
かっちゃん!
切島鋭児郎
爆豪!平気かおめー!!
爆豪勝己
~~~っ!




あまりの悔しさに拳を床に叩きつける





プレゼント・マイク
早速上位四チーム見てみよか!!1位!轟チーム!!
プレゼント・マイク
2位!爆豪チーム!!




最後、ギリギリで取り返した俺らのポイントで2位にはなった






なったけど…!!





あなた
んー!悔しい!
瀬呂範太
まぁでも、2位なら上々じゃね?
切島鋭児郎
…そんなことを思うかよ、
切島鋭児郎
あいつが
爆豪勝己
だああああああ!!





1位が、!





また轟に!!!





悔しくて悔しくてまた叫んだ





プレゼント・マイク
以上4組が最終種目へ…進出だああー!!!
プレゼント・マイク
一時間程休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!!




ぞろぞろと色んなやつが飯に行っているが、俺はその場にしゃがんだままだった






すると





あなた
…かっちゃん、ご飯いこ?
爆豪勝己
…ん、おー、




…飯、行くか





と、思ったら





あなたの下の名前が俺の隣にしゃがんできた





そして俺の背中に手を置く





あなた
…めっちゃ悔しいよね、せっかく1位取ろうとしたのに
爆豪勝己
…ん、
あなた
私も、もっとかっちゃんの力になればなーって、、すごい悔しい
爆豪勝己
んな、っ、あなたの下の名前は、
あなた
だからさ!




そしてあなたの下の名前は立ち上がり





あなた
私も、本気で1位取りに行くよ!
爆豪勝己
あなた
絶対、決勝いくから!
あなた
勝つよ!!




そのまま俺に拳を突き出してきた





爆豪勝己
…おう、!




俺もしゃがんだまま拳を突き出して、お互いに合わせた





そのまま手首を掴まれて、立たされた





あなた
ん!まずはご飯食べて午後への体力つけるよ!!
爆豪勝己
…ん
あなた
うん!よし!





そしてあなたの下の名前と食堂へ向かった







が、その途中で、俺はデクと轟がどこかへ向かっているのを見た






あなたの下の名前は気づいていない





…すげぇなんか申し訳ねぇけど






爆豪勝己
悪ぃあなたの下の名前
あなた
ん?どした?
爆豪勝己
俺、寄らなきゃなんねぇとこあっから、先行っててくれねぇか?
爆豪勝己
悪ぃな
あなた
…ん、そうなんだ!わかったよ!気をつけてね!!
爆豪勝己
おう





あなたの下の名前に手を振り、デクと轟のいるところへ向かった







角に隠れるようにして





ンなの盗み聞きになるが、気になるンだよ






俺はデクと轟の会話を昼休みの間は黙って聞いていた

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