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第64話

No.63
838
2023/12/09 12:16 更新
あなたの下の名前side











あなた
もー、、お昼一緒に食べたかったのに、
あなた
つれないなぁかっちゃん





せっかくお昼を一緒に食べようと思っていたのにどこかへ行ってしまったかっちゃんに少々寂しく思いながらひとりで食堂へ向かった







辺りをちらりと見回すとヤオモモと響香に会った






あなた
お!ヤオモモ!きょーか!!
耳郎響香
お、あなたの下の名前じゃん
八百万百
爆豪さんはご一緒ではないのですか?
あなた
うん、それがさなんかどっか行っちゃったんだよね、
耳郎響香
え!?何それ!じゃあウチらとお昼食べよ!
八百万百
そうですわね!
あなた
ほんと!?ありがとう二人とも!





今日はヤオモモと響香とお昼を食べることにした








ずっとかっちゃんとばっかだったから何気に初めてかも






食べたいものを選び、ランチラッシュからもらう






今の時間帯は人が多いから席を探すのも大変だ、、





席探しに戸惑っていると







上鳴電気
八百万、 耳郎、あなたの下の名前
あなた
ん?
耳郎響香
八百万百
何かご用でも?




突然上鳴と峰田と遭遇した






そんでなにか用あるっぽいな





だまって話を聞いていると峰田が口を開いた







峰田実
いや、クラス委員だから知ってると思うけど、午後はクラス対抗で応援合戦やるんだってよ



そう言って、チアリーダーの格好をして走っていく人たちを指さす峰田







えぇ、あれ着るの?意外と露出多いじゃん、






耳郎響香
えぇ!?//
八百万百
そんなことが、
あなた
普通に恥ずかしくない?
峰田実
信じるかは勝手だけどよ、相澤先生が知らないかもだから伝えておけって
上鳴電気
ウンウン




少し冷や汗のようなものを垂らしながら話している峰田とそれに大きく首を振る上鳴






まぁ、先生が言ってたなら本当なのかもしれないけど、、






普通に恥ずかしいでしょ!!






あなた
~~~っもう!やればいいんでしょ!わかったよ!
耳郎響香
え!?あなたの下の名前やるの!?
あなた
だって先生が言ってたなら本当かもじゃん!
八百万百
確かに、その事もありえますわね
あなた
だからやるしかないかぁ
上鳴電気
ヨッシャアアア
峰田実
ヨッシャアアア





覚悟を決めてやることにした






ほかの女子には申し訳ないけど!!先生が言ってたことやんなかったら、、、




って思うとやるしかないじゃん!!






少し上鳴と峰田が嬉しそうにしてたのが引っかかるけど…






あなた
とりあえずお昼食べるから後でねお二人さん!
上鳴電気
おう!
峰田実
よろしく頼むぜー!
耳郎響香
はぁあああ、、もーヤダ
八百万百
仕方ないですわ、、私がお作りいたしますわ、、
あなた
ごめんねヤオモモ、、私後でほかの女子呼んでくるから、





少しいい気持ちではないままお昼を食べることになってしまった、、







まぁ、午後も競技控えてるし、ちゃんと食べよ

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