第56話

♯55
506
2019/03/27 11:31 更新



廉side







ゲーセンから出て、あたりを見渡したら









あなたと、例の男子二人がいた。









なんとなく見てると、3人は、









信号待ちをしているようだった。









平野紫耀
どうしたの?廉
髙橋海人
あっあなたじゃん
平野紫耀
ホントだ。また見てたの?
永瀬廉
だって、こんなに出会ったらさー
髙橋海人
ハイハイ笑
それでさ、お腹空かない?
平野紫耀
空いた!
永瀬廉
たしかに空いたな。
髙橋海人
向こうのとおりに、ご飯食べるとこたくさんあるし、とりあえず向こう行こ!
平野紫耀
ちょうど信号も変わるっぽいし
永瀬廉
信号かわったで!










歩いてたら、視界に突っ込んでくる車が見えた。









この後のことなんて、なんにも考えてへんけど









とっさに体が動いた。




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