私はアリスに尋ねる。
アリスはそう言って頭を掻く。
アリスは、顔の前で手をお願いポーズにして言った。
アリスと明莉が口をあんぐりと開けてそう言う。
↑この人シスコンです。
アリスがそう言うと、部屋が光るに包まれた。
私達の目の前に現れたのは、濃い青色に紫がかった月の装飾のステッキと、ピンクがかった赤色の太陽の装飾のステッキだった。
私はそう言ってジュエルマジカルシャインステッキを眺めた。
私達は顔を見合わせた。
明莉はそう言って部屋を飛び出した。
外に出てみると、空の色が黒っぽくなっていた。
私達は闇に染まり始めた所へ向かった。
私達はステッキを手に持つ。
私達がそう言うと、プリキュアの衣装に変わっていく。
私達は変身後の決めゼリフを言い終えると、すぐにヤミニスルンダーは戦闘体制になる。
私達はステッキを握ってヤミニスルンダーへ走った。
バンッ
私は思いっきりヤミニスルンダーを蹴る。
だけど、
ヤミニスルンダーに対してはそれほどではなく、私は吹っ飛ばされる。
ルビーはそう言ってヤミニスルンダーに向けて技を放った。
ヤミニスルンダーはルビーが放った攻撃に当たって倒れ込む。
ヤミニスルンダーはそう言って泡となって消える。
とにかく、ヤミニスルンダーを倒せて良かった。
とりあえず、一件落着ってところかなぁ。
未だに、夢みたいにふわふわした感覚だけど。
私は澄んだ青空を見上げてそう思った。
とあるビルの屋上にて
謎の少女は不敵な笑みを浮かべてそう言った。
そして、謎の少女は風が吹くと同時にその場から消えた。
続く▶︎▶︎
〈次回予告〉

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。