第4話

第2話
125
2025/11/08 23:27 更新



前回の続き

医療室って言うところに入ったら、机に座って何かを書いている人がいた。









その人は髪の毛はほぼ黒で目は深い青色、目に何かで描いたような「点」があった。
シャークん
(誰だ?コイツ。)
とか思っていると、
シャークん
棚にずらりと並んだ何かが入っている物があった
シャークん
(ナニコレ、水が大量に入ってるじゃねぇか。)

とか見ていると、
????
この子の事?
とソイツに言われた。
シャークん
?!
シャークん
(なんだよコイツ、いつの間に後ろに…)
思いながらそいつを睨みながら警戒する
シャークん
ギロ

Akira
あっ、そうそう!
その子だよ!
Akira
ごめんね、少しきんときと喋ってて…

シャークん
(きんとき?コイツの事か)

↓コイツ
????
????
あっ、そういえば自己紹介がまだだったね。
????
俺の名前は…




























きんとき
きんときって言うんだ。
よろしく。
と優しく微笑まれる
ソレがなんだか怖く感じるのはなんでだろ。
きんとき
そういや、治療しに来たんでしょ?
Akira
あっ、そうそう。
所々に血が出てるから…
と言って俺の膝とかを指す
きんとき
確かにね、それじゃあ
治そうか。
きんとき
後、Akiraはこの事Nakamuに言ったの?
Akira
ヤベッ、言ってない…
今から言ってきまぁぁぁす!!
と言いもうダッシュでどこかに走っていった。
シャークん
(だから早すぎだろ。)
きんとき
そういえば君、名前は?
シャークん
(名前な〜)
そう言われて1つの過去を思い出す。









ある日、俺の倉庫に誰か来たんだっけ?
5人くらい…
????
君、名前は?
シャークん
名前なんてないよ。
俺なんかに。
????
じゃあ、俺らが名前をつけてあげるよ!
????
ウーン、ドンナナマエガイイカナ?
????
ん?これって?
シャークん
あぁ、ソレは俺が倉庫に入ったときからあったな。
????
サメのぬいぐるみじゃん!
シャークん
さめ?
????
そういう生き物やな。
シャークん
ふ〜ん
????
サメは英語で「シャーク」って言うんだっけ?
????
そうだね!
シャークん
(えいごってなんだ?)
????
ん〜、決めた!
君の名前は「シャークん」だ!
????
シャークの後ろに、「ん」をつけたんだね。
????
そう!気に入った?
シャークん
あぁ、とても気に入った。
????
良かった!
その後その人と村の人達が喋ってなんか揉めてそうな雰囲気だったけどあれから来なくなったんだよな〜



















シャークん
シャ…ㇰん
きんとき
シャークん
俺の名前は「シャークん」だ。
きんとき
シャークん。いい名前だね。
(なんか聞いたことあるような?)
きんとき
それじゃあ、ココに座ってくれる?
シャークん
と返事をし、椅子に座る
そしてきんときが何かの水を持ってきて…
きんとき
少し染みるよ。
と言い、俺のキズ口に水を当ててきた
シャークん
ッッ
とっさの判断で俺はソレを避けた
きんとき
え?!
ときんときが驚く
シャークん
オマエ、今の水なんだよ。ギロ
と低い声できんときを睨む
きんとき
大丈夫だって!ただの消毒液だから!
シャークん
しょうどくえき?そう言って毒じゃねぇよな?
きんとき
ほんとに違うよ!
そう言い争っていると…




????
きっんさ〜ん!遊びに来たよ〜ん!
????
…アレ?入ってくるの今じゃなかった?
そりゃそう感じるだろう
きんときが慌てていて1人の少年が睨んでいるから
きんとき
あっ、broooock!その子を安心させてあげてくれない?
????
え?いいけど…
といいソイツが近づいてくる
シャークん
ソレ以上近づくな。((チャキン
そう言いシャークんは護衛用で持っていたナイフを取り出してbroooockに向ける
????
????
えっと…まず自己紹介から!
と少年に言う。
緊張感と言うものがないのか?
broooock
僕の名前はbroooockだよ〜
シャークん
(なんでコイツ呑気に自己紹介やってんだよ…)
broooock
君は?
シャークん
…シャークん
broooock
!、シャークんって言うんだ!
よろしく〜
と言い手を出す
その時
シャークん
シュンッ
少年がbroooockの手に切り傷を入れた
broooock
ッッ
きんとき
broooock!
broooock
大丈夫だよ、きんさん。
と言い、またゆっくりと少年に近づき…




ギュ
シャークん
は?
broooock
シャークんを優しく抱きしめた
シャークん
おまっ、はなせよ!
と言いシャークんが暴れるが…


broooock
よしよし、もう大丈夫だよ〜
誰も君の事は傷つけないよ〜
と優しく声を掛ける
シャークん
…(なんでコイツ蹴らないんだ?、殴らないんだ?村の奴らはすぐにやってきたのに…)
そう思っているうちにシャークんは暴れるのをやめ、1つの事が思い浮かびあがった。







シャークん
(この人達なら「大丈夫」かもしんねぇな。)
シャークんはbroooockに抱きつき返して…




シャークん
攻撃して悪かったな。

broooock
!、ううん、大丈夫だよ。

話していると心配していたきんときが近づいて来た。
きんとき
2人とも大丈夫?
broooock
うん!大丈夫〜
シャークん
俺も…
きんとき
良かった。えっとシャークん?
キズ口治してもいい?
シャークん
ん大丈夫。
きんとき
!、良かったなら、椅子に座ってね。
と言われもう一回座る
broooock
僕もよこにいとくからね〜
と言い、シャークんの横に座る。
きんとき
…少し染みるよ。
シャークん
痛いと言う事が分かってたから今回は大丈夫だった
きんとき
よし、終わりだよ、よく頑張ったね。
broooock
よしよ〜し!
とbroooockに頭を撫でられる。
シャークん
別にそんな子どもじゃないし…
broooock
あれ?シャークんってツンデレ?
シャークん
?つんでれってなんだ?
broooock
あれ?あおったつもりが疑問で返された…
きんとき
broooock
ねぇ〜きんさー笑わないでよ〜
きんとき
ごめんって笑
broooock
まだ笑ってるって〜
そう話していると…
Akira
あれっ、まだいたの?
Akiraが入ってきた
きんとき
まぁね、ちょっとハプニングがね…
Akira
え?!大丈夫なの?!
broooock
大丈夫だって〜
その時
????
あれ、この子がAkiraが言ってた子?
Akira
あ、〇〇!










スミマセン、少しきりが悪いですね。ごめんなさい。
さぁ、そして最後に現れたのは誰なんでしょうか?
ではまた次回!

プリ小説オーディオドラマ