※あはっ⤴みんなサンタ衣装を着ているよ☆
あと、最後の方ちょーーーっと人によってはセンシティブに感じる人がいるかもしれません…👉👈ごめんなさい!!!(泣)
それを踏まえて、どうぞ番外編お楽しみください!
↓↓↓
『クリスマース!!!』
今日はクリスマス、ということで、今クリスマス会を参加できる人たちで行っている。
推しが…サンタだ…(そうだけどそうじゃない)
…確かに!?
いやだって、ただ豪華な食事会☆だったらクリスマスの意味ないもんね!!
…なーんて、私が考えてなかったとでも?笑
しかし、このときあなたの下の名前ちゃんは理解していなかった…
普通の思考をしている人が少なく、あなたの下の名前ちゃんのことを狙っている人がいることを…!!
そして、彼女も大概であった。()
『王様だーれだ!』
誰も手を挙げない。
一体誰だろ?そう思っていると、桜が顔を赤くしていることに気付いた。
…おや?これはもしかしなくとも…
桜は顔の手前で手をグーにして、顔を赤くさせながら言った。
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ📸
おおっと???推しカプが!!私の命令によって!!いちゃつき始めておられる!!
こうして王様ゲームは始まった。
王様︙桐生
王様︙梅宮
なにこの不思議な組み合わせ()
しかも杉下嫌がってるし笑笑笑笑
王様︙楡井
ちょっと梅ちゃん!??
助け舟どころか溺れ船(?)だよぉぉぉぉ(?)
この場が収束して、お互いの良いところを言い終わるまで軽く30分はかかった。
王様︙桜
王様︙柘浦
こうして時間は過ぎていき、次がラストになった。
『王様だーれだ!!』
私たちはそれぞれの帰路につきはじめた。
帰っている途中、忘れ物に気づいて学校に戻った。
急いで走って教室に着くと、夕暮れの茜色に照らされながら窓の外を見つめる蘇枋様の姿があった。
私たちは暫く無言で、窓の外を見つめていた。
ちらりと横を見て、その美しい横顔を眺めて決心をつけた。
私は、その瞬間蘇枋様の首元を掴んで、背伸びをしてキスをした。
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!!
私なにしてんだよほんとに!!!
調子に乗りすぎるにも程があるって!!!!
そう踵を返そうとした瞬間、
そう名前を呼ばれて振り返ったとき、頭を無理矢理押さえつけられてキスをされた。
私がやったような触れるだけではなく、舌も入れられてどこか貪るようなキス。
苦しいのに、頭がぽやぽやして不思議な感覚になったが、流石に息が持たなくて胸板をポカポカと叩いた。
そうやって数秒経ったあと、ようやく口を放してくれた。
蘇枋様は私の唇をなぞりながら言った。
教室に一人ポツンと残された私は、暫く呆然と蘇枋様が出ていった扉を見つめていた。






















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。