第168話

160話
2,398
2024/09/17 16:00 更新


































レディナガンの集中しすぎて気づかなかった


























この変な気配の正体………………











呪霊
キュイィィィィ………
(なまえ)
あなた
なんっで、こんなところに呪霊がお出ましなのかな…?
























そしてレディナガンは…………………………





























呪霊の攻撃をまともに受けて私の目の前で倒れている
レディ・ナガン
ッッ………
(なまえ)
あなた
めっさぐっさり刺されてますね
てかなんd…
??
あっはははwwww
(なまえ)
あなた
ッッ?!































ヤドリギ
ヤドリギ
な〜んで助けたのかな?w
(なまえ)
あなた
…ヤドリギ



(なまえ)
あなた
なんでこんなところに?
ヤドリギ
ヤドリギ
え〜?だって面白そうじゃんw
ヤドリギ
ヤドリギ
術式こそないけど呪力は並の呪術師くらいある元公安直属ヒーロー、レディナガンと君の戦いなんてさw
(なまえ)
あなた
全然面白くないです




呪力的に…この呪霊はこいつか










てか当たり前のことすぎて忘れてたけどレディナガンなんで呪力あるんだよ
えなに、公安は呪力持ちしか直属ヒーローにしないわけ?

それともたまたま??
ヤドリギ
ヤドリギ
ま、俺は呪霊置けたし君の顔も見れたし!
もう用ないからおさらばさせていただきま〜す
(なまえ)
あなた
はぁ?今こっちは試験なんですけど、呪霊こいつも持ってかえりなさいよ
ヤドリギ
ヤドリギ
やだよ〜一度創った呪霊は消えないから殺すしかないんだもん
そんなことしたら呪力もったいないじゃん
(なまえ)
あなた
知ったこっちゃ…ッ?!
ヤドリギ
ヤドリギ
あ、俺のこと視た・・でしょ
ヤドリギ
ヤドリギ
ご期待に添える結果じゃなくてごめんね〜
ヤドリギ
ヤドリギ
じゃ、頑張ってね〜
あ、あとそいつ特級だから
(なまえ)
あなた
ちょっ……ッ?!
呪霊
キィィィィィィィィ!!!
(なまえ)
あなた
うるっせぇ…



てかこいつ特級なの?!
さらっととんでもないもの送り込んでんじゃねぇよあいつ…!
ホークス
あなたちゃん!
ホークス
一旦試験は中止!とりあえず逃げるよ!
(なまえ)
あなた
逃げたところで追いかけてきますよ!
聞いたでしょ、こいつ特級なんですよ?!
ホークス
特級だからこそだよ!!
特級は特級呪術師にしか倒せないッ
ホークス
さっき特級呪術師に連絡して来てもらうように手配したッ
(なまえ)
あなた
え、誰に?!
ホークス
げ、夏油さんだけど…
(なまえ)
あなた
じゃあ時間がかかる…その間逃げるにしても最悪民間人にも被害が出る
(なまえ)
あなた
詰んだな、これ








それに…













































レディナガン彼女を連れて行けるほど、みんなに力は残っていないだろうし
(なまえ)
あなた
てゆーか、なんでさっき助けたんです?レディナガン
レディ・ナガン
…そんなこと聞いて、どうするつもりだ
(なまえ)
あなた
別に、ただ気になったんですよ
さっきまで容赦なく撃ってきたのにいきなり助けるなんて、気になりません?






とりあえずその場しのぎの無限で呪霊との距離をはかる

ホークスは呪物のおかげで呪霊の標的ターゲットには入ってない



この調子なら、少しは喋れるでしょ
レディ・ナガン
…汚れ仕事をしているとな、疲れちまうんだ
レディ・ナガン
この社会を…偽りハリボテの社会を維持するために、たくさん殺したさ
ヒーローへのテロを謀計していたとあるグループ、ヴィラン組織と癒着し名声と金を得ていたヒーローチーム、みんな、法に裁かれることなく消えた
レディ・ナガン
この超人社会の土台は“ヒーローへの信頼“
それを担うのが私だった…今では、鳥の後輩くんかな
レディ・ナガン
どちらも欠ければ終わる


だから従ってきた
レディ・ナガン
でも…………その脆さに、目眩がした
(なまえ)
あなた
だから、当時の会長を殺したと
レディ・ナガン
…君は面白いな、なんでも知ってるみたいだ
(なまえ)
あなた
なんでもではないけどね、単なる憶測だよ
レディ・ナガン
なら、その賢い頭の憶測でわかってたんじゃないか?


























レディ・ナガン
誰もが空想し憧れた超人社会は、薄く、脆い虚像だと

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