第167話

159話
2,430
2024/09/07 07:00 更新






































確か、プロヒーローを殺した罪でタルタロスに収監されてたはず…
口調を聞く限り、会長に頼まれて引き受けたんだろうな
(なまえ)
あなた
(動いたら即撃たれるなこれ…)
呪神湊
呪神湊
「どーするよこれ」
呪神湊
呪神湊
「一応距離は3キロちょいだから無限使って拘束でもいいだろ
ライフルなら近距離は不得意の可能性も…」
(なまえ)
あなた
(無駄だね、レディ・ナガンは遠近両方で高い技術を持っている)
(なまえ)
あなた
(それに…………)









































今の彼女の声は、どこか助けを求めていた
(なまえ)
あなた
(ちょっとぐらい、ヒーローぽいことしてみよっかな)













































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レディ・ナガン
『30秒経ったぞ』










小型スピーカーから声が聞こえた瞬間発砲音がする
(なまえ)
あなた
空縮防御ッ






ドンッッッ!!

バンッッッ








ナガンはとにかく打ちが早い
多分会長はホークスが守るし、公安に恨みがあっても会長を殺すことはないでしょ…うん………そう信じたい















待って考え出すとまじで不安になっちゃうナガンやめてね????










(なまえ)
あなた
てかさっきから多く撃ちすぎじゃないっすか?!
あなた今ショートだったらそんな抜いたら大変でしょ?!
レディ・ナガン
『ッッ?!?!…なぜ知っている』
(なまえ)
あなた
ウッソン





個性が髪由来だから収監された時に坊主になったと思って憶測で言ったのに当たっちゃった





むり〜!これ戦わないと免許もらえないのはわかってるけど傷つけたくないよ〜!!

ホークス
…………
(なまえ)
あなた
ホークス珍しく黙ってますね、いつもそのくらい黙ってて欲しいです
ホークス
ちょっと少し酷くない?
(なまえ)
あなた
知りませんよそんなの
あなたの声がクズに似ているのが悪い





















レディ・ナガン
『余裕そうだ』
(なまえ)
あなた
え、全然そんなことないです




こっちはあなたを傷つけないように必死こいて考えてるんです!!!






























シュッ






あれ、気配…?








レディ・ナガン
『遠距離は意味なさそうだな、だったら…』
















レディ・ナガン
近づくまでだ

















(なまえ)
あなた
ピャッッッ











顔面近いッッ!
















呪神湊
呪神湊
「集中しろドアホ!!」
(なまえ)
あなた
(わかってるけどお綺麗すぎてびびった)



とりあえず一定の距離をとって出方を伺う








































あれ、てかさっきから気配が………
呪神湊
呪神湊
「あなた!右!!」
(なまえ)
あなた






































ドカァァァァン












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