ある日の体育の時間
僕たち男子は男子更衣室で着替えていた
その時いきなり上鳴くんがこんなことを言い出した
「彼女いた、もしくはいるやついる?」
ちなみに俺は中学んとき一回だけ!
といった上鳴くん
え?僕にいると思うの?
「俺は中学の時いた、すぐに別れたけどな」
「轟くんはそりゃいただろうね」
「バクゴーは?」
「あ"?いるわけねぇだろ」
ん?
「え、かっちゃん
中学の時じゃなくて今だよ?導鉄さんは?」
「付き合ってねぇっつってんだろ!」
かっちゃんのその言葉に男子は全員数秒フリーズ
その後
「「「はァァァアアァアァァアア?!」」」
絶叫が響き渡った











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。