第9話

勘違い 🔞なし❌❌❌
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2023/08/11 06:31 更新
今日は俺ん家にフジが来る日。
実況を撮る予定だけど、正直、したい。
最近全然してなくて結構溜まっているから。

インターホンが鳴らされる。
急いでドアを開けて飛びつきたいと思うのを抑えていつも通りに出迎える。

キ「早かったな」
フ「キヨに早く会いたくてさ」
キ「そ、そう…」
こういう時、なんて言えばいいのかすごく困る。
嬉しいけど恥ずかしいから結局曖昧に流してしまう
だけどフジは特に気にしてる様子もなく、立ち止まってる俺を無視してずかずか部屋に入っていく。
気にした俺がバカみたいだ。
フ「キヨ〜?なにしてんの」
そう言われてリビングに行くとあらかた準備は終わっていた。
フジが実況したいと言ったゲームは
2人同時にプレイするのではなく、1人ずつ交代してやるゲームだった。
いつも1VS1のゲームばっかなのに、珍しい。
だけどフジの選ぶゲームは大体面白いから
このゲームも面白いんだろうな、と思いながら
スタート画面を開いた。
フ「じゃ、先やっていいよ」
キ「いや、お前が先やれよ」
フ「だって、キヨの初見プレイ見たいんだもん」
キ「まぁいいけどさ、、、てか説明とかないのっ??どうやってやんの!?」
フ「、、、、、、、、」
キ「おいっ!!言えよっ、
ちょ、待ってなんかきたあ゙あ゙あ゙あ"ぁ"ぁ"!!!」
くっそ、意味わかんねぇ。
勢い余ってポーズ画面にしちゃったし
フジは後ろで爆笑してるし、、、
(キヨはソファーを背もたれにして床に座っていて、フジはソファーに座ってます)

キ「ちゃんと教えろっ!」
フ「わかったから、続きやって、ほら──」
なんか距離近くね?
後ろで前かがみになってるからフジの声が耳元で
聞こえるし、フジが笑う度に足が少しあたる。
おまけに肩に手置かれるし、、、
集中できなくて結局クリアできずに終わる。

フ「俺が見本見せてやるべやっ!!、、、ってなんで最初から?!セーブポイント取っとけよww」
キ「がんばー」
わざとに決まってんだろ、フジのせいで終わったんだから。
フジにやり返そうと思って耳元で喋るも全く動じない。
フ「これどうやんのー?」と言ってちらちら俺を見てくるからたまったもんじゃない。

キ「やったことあるんじゃねぇの?」
フ「、、、ない…」
キ「はぁっ!?お前あんだけ自信満々だった癖にww」
フ「wwあひゃぁああ゛?!!?!」
大きな叫び声とともに、俺の方に体を向けながら倒れてくる。
思い切り倒れたせいか、俺の足の間にすっぽりと体が埋まる。
まるでフジに────。
そう考えてしまい顔が熱くなる。

フジの視線は何故か下ら辺に向けられていた。
俺もつられて下を見ると、自身のものがたっていた
慌てて足を閉じて、手で隠したけど多分見られた。
フジは「なんでたってんの?」と、全く理解できないと言うように首を傾げる。

「おまえっ、距離近いんだよっ!!!」
「耳元で喋るわ、足当ててくるわフェ○してくるしよおっ!!」
「はっ?んなのしてない、あ、もしかして、さっきの?ww」
「、、、、、、、///」
「wwwwwwwwww」
「いつまで笑ってんだよ、、、//」

「最近やってなかったもんね」
フジの顔つきが変わった。





「着る服ないや……」
「俺のやつ着ていいよ」
「キヨの服やだ………」
「は?別に汚くねぇよ」
「いや、そうじゃなくて」
「普通逆だろっ!?抱く側の服を抱かれる方が着るのが普通だろ!?なんでかのシャツしなきゃいけねぇんだよぉっ!!」
「ふはっ、なんだよそれ、でもフジの方がいつも俺よりでかい服着てるだろ」
「そうだけどさぁ、、、」
「その、今度はお、れが、着てやる、、、から」

「もっかいしよ」
「はっ?ばか、もう無理っ、」
「キヨが煽ったんだからね?」
「ちょっ、俺は煽ってなっ、、、ぁあっ//」

第2ラウンド開始。





🔞が書けないっ……。本当は🔞にしたかったんです。
「」の中はまあまあ書けるんですが、じの文が苦手なんです。
じの文なんか説明みたいな感じになっちゃうんです笑。
あと多分じの文だけで2000文字はいきますね。

本当に🔞書ける人尊敬します😭

アンケート

🔞の視点どれが読みやすい・想像しやすいですか?
受け視点
43%
攻め視点
19%
両方
31%
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投票数: 108票

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