ここは、どこ、?私 は誰、?
何も分からない
そしてわたしが
し
ず
ん
で
い
く
相澤「ちっ、、、みなとはどこいったんだ」
山田「相澤ぁ!!みなとのような見た目のやつの目撃証言が来たぞ」
相澤「ほんとか!?」
山田「あぁ、こっちだ!」
山田「どうやらこの辺でみなとがいたらしい」
相澤「早く見つけねぇと、」
○○「初めまして、ヒーロー達」
相澤「誰だっ!」
〇〇「私は永遠(ルビでとわ)よろしく」
相澤「永遠、?お前はみなとだろっ!!」
永遠「みなと、、?申し訳ないけど私はみはとなんて知らない」
相澤「服の系統がちがおうが、顔が見えなかろうが、お前は、、、、お前はみなとだ」
モブ「なんて言っても無駄ですよ」
永遠「ご主人様!」
モブ「永遠、今日は帰りなさい」
永遠「承知致しました!」
相澤「おいおまえ、みなとに何をした」
モブ「ただ俺の異能をかけただけだ」
相澤「異能?」
モブ「お前も知っているだろうみなとが使っていた異能力を」
相澤「あぁ、、」
モブ「俺が使える理由は、異能を使えるのがみなとだけじゃないからだ!」
相澤「くそっ、、、」
モブ「俺の異能は対象が苦しんだ分相手を洗脳できる異能だ」
相澤「っ、、、」
モブ「お前らにはあいつを永遠を元に戻すことができねぇよ出来るやつはあいつの元兄ぐらいだろうな(ハハッ)まぁ、その兄がもう居ないけどな」
相澤「くそっ、、、、」
モブ「じゃあな、哀れなヒーロー共」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!