第4話

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2025/04/25 11:00 更新



入ってきたのは身長の高い
パーカーのフードを被っている男の子 。

時間は20時前後 、外は真っ暗
ここの常連さんか なにかなのかな 、
と思った時だった 。



..
あーつかれた ー 、かなえ!いつもの !




とフードを取り背伸びをする 。
白色の髪の毛に赤い目 、そして少しツリ目気味 。

そんな彼はぐっと背伸びをした後 、
私を見て固まった 。


すると


kne ...
もー 、ちゃんと見てから発言してよ 。



と呆れたような少し笑っているような
そんな表情で男の子を見つめる店員さん 。

この人がきっと " かなえ " さん なのだろう 。


..
あっ 、、わりぃ 、、でも 、
いつも 、人なんていねえし 、、
kne ...
それ失礼だからね?笑
..
事実だろ




私を挟んでそんな会話を交わす2人を
ひたすらボーッと見つめていると


kne ...
まあいいや 、笑 
ごめん あれ僕の友達で 。笑




言い私に優しく笑いかけてくれた 。



me ...
ああ 、そうなんですね 、笑




と言うと どうも 、と言って
1つ席を空け隣に座るお友達さん 。
なんか 、気まずそう 、だなぁ 、
早く帰った方がいいかなぁ 、
なんて思っていると


kne ...
いつもこんな感じだから
気にしないで 、笑

そういえば 、ご飯 。どうします?笑



と笑顔で聞いてくれる 。

その言葉に慌てて私は
さっき言おうとした言葉を伝えた 。


me ...
じゃあ 、おすすめで 、!
kne ...
好き嫌いはない?笑
me ...
はい 、笑 
kne ...
おっけー 笑 ___ はどうする ?
..
あー 、、ココアと なんか甘いの 。
kne ...
はーい 。笑



と言って店員さんは作ってあったココアを
お友達さんに提供したあと 、

ちょっとまっててね

と言いカウンターの中にある扉を開け
別室に入っていった 。

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